ちょっと懐かしいゲームを考察

すっごいレトロってわけでもないけどちょっと懐かしいゲームを真面目に考察するブログ

テイルズオブベルセリア プレイ感想、評価、レビュー

 

ずっと更新してなくてすいません。リアルの方が忙しくて…

 

今回はポポロはお休みして…こちらのゲームf:id:Raid-Dragunity:20180219092510j:image

テイルズオブベルセリア 

 の記事を書いていこうと思います。

今回は初回ということで、レビュー的なものを書こうかなと思います。

私自身、テイルズシリーズはグレイセスとなりきりダンジョンXしかプレイしていません、両作品ともに本当に面白かったです。ずっと他のシリーズもやって見たいと思っていたのですが、今回、このベルセリア に手を出して見ました。それでは項目分けしていこうと思います。買おうか悩んでる人は是非見て言ってください。出来るだけネタバレはしないようにさていきたいと思います。個人的な5段階評価をつけておきました。あくまで私個人の感想ですので悪しからず。

 

シナリオ★★★★★

いわゆる王道的な勧善懲悪ではありません。主人公ベルベットは大切な人を殺された復讐者となっています。相手は世界的に信頼され、敬愛され、崇拝される神の代行者みたいな存在なので、実質個人VS世界みたいな感じになります。ベルベットは「災禍の顕主」「魔王」などと呼ばれ、人々から嫌われていきます。普通の人から見れば主人公たちが悪なのです。

ベルベットは決して多くの人々から認められることはないのですが、彼女に恩を返そうとする者、彼女に連れ出され名前と意思をもらった者、彼女に興味を示す者、親友を探すために彼女と共に戦おうとする者、世界の真実を知るためにあえて彼女と共に行こうとする者、さまざまな者たちがベルベットの仲間となりともに戦います。

その仲間たちがもう個性的なことったらありゃしない

そしてストーリーが進行するにつれてみんなの絆が表にはならないものの、本当に強くなっていきます。

そういう意味ではある意味王道かもしれませんね。

テイルズシリーズには特徴的なジャンルの名前が付いています。

ファンタジア→伝説のRPG
ディスティニー→運命という名のRPG
エターニア→永遠と絆のRPG
ディスティニー2→運命を解き放つRPG
シンフォニア→君と響き合うRPG
リバース→君が生まれ変わるRPG
レジェンディア→絆が伝説を紡ぎ出すRPG
ジアビス→生まれた意味を知るRPG
イノセンス→想いを繋ぐRPG
ヴェスペリア→「正義」を貫き通すRPG
ハーツ→心と出会うRPG
グレイセス→守る強さを知るRPG
エクシリア→揺るぎない信念のRPG
エクシリア2→選択が未来を紡ぐRPG
ゼスティリア→情熱が世界を照らすRPG

なんかかっこいいですね。

そして今作のベルセリアは

君が君らしく生きるためのRPG

特に後半君が君らしく生きることが非常に重要になってきます。

そして、このベルセリアをやると何度も出てくる問いがあります。それは「鳥はなぜ空を飛ぶのか」その答えは実際にプレイをしてご確認ください。

この君が君らしく生きることを軸にベルベットの気持ちの変化がすごくよく現れていて、お話としても割とすっきりとまとめられている印象を受けました。

とある魔女の言動がコミカルすぎてシリアスなシーンで合ってないという意見を見たことがありますが、彼女がストーリーを重すぎないようにしているように僕は感じました。

他の作品をあまりやってないので、テイルズシリーズとの比較はできませんけど、ストーリーとしてはすごく面白かったです。なによりキャラクターごとの個性がすごく強くて、全員愛されるキャラだと思いました。

ただ、ちょっとだけネタバレすると、やはり話は重いです。

重いし、とにかく主人公が報われない。

こういう重たーい話が大丈夫な人は普通に楽しめると思います。

 

 

戦闘★★★★☆

キャラ個人個人の考察は別記事にしようと思います。

グレイセスの戦闘がすごく好きでそれに似た今作の戦闘は正直グレイセス以上に楽しかったです。ずっと戦闘やってたくなるほどでした。

システムとしては、

・基本的にはフリーランを軸としたシステム。

・SG(ソウルゲージ)があり、最大SGごとに連携できる数が決まる。(最大SG4なら4連携まで)ただし、連携の1ループは4つ

・技は1から4連携ごとに○△×□ボタンに割り振る。総計16個セットできる。(物語が進むとショートカットコマンド的なやつもできる)

・青いダイヤモンドみたいなやつ1つがソウル、ソウル1つあたりSG30となっていて、ソウル1つごとに1つ連携ができる。

・技ごとに消費SGが決まっている。SGが切れても行動できるが、その時にガードされると反動を受け数秒行動不可となる。

・ソウルはスタンや状態異常を与えることによって増える。また相手から状態異常を受けることによって減る。

ざっとこんな感じです。

MPの概念はなく、どちらかといえばCC制に近いものです。前作のゼスティリアを進化させたものということになっているようですね。

ただ、言葉で表現するのは限界があるのでこの辺は動画などを見てください。

全体的には本当に爽快で素晴らしいシステムなんですけど、うーんってなる点としては

・強烈なスタンゲー

後半登場するほとんどの武器は「スタン中の敵へのダメージを増やす」スキルが付いています。

そのため、スタンを与えるとソウルが増えるだけでなく、相手に与えるダメージが飛躍的に上がるのです。

ただでさえ、相手の行動を封じることができるのにダメージまで増えてしまうので、他の状態異常に比べて優遇の度合いが大きすぎる。

そのため、ベルセリアは「いかに相手にスタンを与えられるか」が最重要になっています。

となるとスタンを与えやすいキャラが相対的に強くなり、逆に与えにくいキャラが使いづらくなっています。

スタンが強すぎるせいで、戦闘の幅が若干狭くなっているのは事実です。

・ベルベットが強すぎる

主人公ベルベットが他と比べ圧倒的な性能を秘めているせいで他のキャラを使う気になれません。後日、キャラ解説も出そうかなと思っていますが簡単に言うと

・ソウルさえあれば実質無敵

・スタンが取りやすすぎる

・発生、威力、範囲に優れた技が多い

・後半になれば全ての弱点を取ることができる。

弱点がないわけではないのですが、はっきり言ってチートかと思うほどです。

特にソウルさえあれば実質無敵(と言うより、死なない)というのが強すぎです。詳しくはまた後日解説します。

 

映像★★★★★

PS4でやりましたが、綺麗。とにかく綺麗。

あれ?私がPS4のゲームをあまり持ってないから綺麗に感じるだけ?いや、綺麗ですよ。

 

ロード★★★★★

テイルズシリーズってロードが短いものが多いですが、とにかく無い。

フィールドから戦闘へのロードもほぼ0ってのもいい。

 

キャラクター★★★★★

前述の通り本当に個性的。いいキャラばっかり。

ただ、敵キャラも良いキャラが多くてそれと主人公が敵対してしまうのが少し悲しかったりします。

 

音楽★★★★★

はぁーもうまじTheme of Velvet最高。

 

総評★★★★☆

とにかくすごく楽しかったです。

ストーリーも戦闘システムもよく作られていて、悪いところを見つけようとしないと見つけられないほどでした。

本当に楽しませてもらいました。

ただ、とにかく主人公がかわいそうです。

こうゆうのがダメな人もいるので、そんな人にはちょっとおすすめできないですね。

まぁ、そんな人はテイルズシリーズをあまりやらないんじゃ無いかなって思いますけど。

ただ、別に重い話でも大丈夫。って人には本当にオススメですよ。

是非、皆さんの感想とかも聞かせてください。

ちなみに私は今、これでテイルズ熱がついてテイルズオブジアビスをやってます。

 

それではこの辺で、またいつか〜。

コメント等はお気軽にどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポポロ月の掟第3章「カニを倒してワニの国へ」

すいません、超お久しぶりです。

リアルの方が急がしくてポポロクロイスは全然やってませんでした。

一応他ゲームのブログの下書きとかも溜まってるので、ちょくちょくそちらもあげていこうと思います。

 

前回、満月の祭壇までクリアしたので、強敵ガウデ戦から行きましょう。

 

 

VS.ガウデ戦

超強敵

・麻痺付与の通常攻撃

・超強力ダメージの全体攻撃「アイアイ」

・当たれば毒確定の「ポイズンスプレッド」

と凶悪な技が揃っています。

さらには防御力が高く、こちらの攻撃はあまり通りません。

レベルを上げてないと苦戦必至です。僕は全員レベル23まであげました。ここまであげるとなんとか太刀打ちできます。

パーティは例によって例のごとく、ピノン、ルナ、マルコがオススメです。

以下、ガウデ戦の問題と解決策を示していきます。

問題1.麻痺が厄介

毒ならまだしも一定時間行動不能にしてくる麻痺はかなり困ります。ルナ以外に来たらキュアウォーター、ルナに来たらアイテムですぐに回復しましょう。死んだ時のためにキュアウォーターはレベル3にしておくといいです。

ポイズンスプレッドによる毒も全く同じです。

 

問題2.アイアイの火力が鬼畜

ヒールウォーターレベル3にするしかないですね。一応レベル3ならアイアイ分回復できます。耐えれるようにレベルを上げるしかありません。

 

問題3:硬すぎてダメージが入らない

一応解決策はあります。溜めてから攻撃することです。僕のレベル23マルコ(攻撃ステスキルレベル3)がマックスで溜めて、レベル3のヒートアックスを打ち込むと1000ダメージほど与えられます。他のキャラも攻撃する場合は溜めてからがいいです。

 

と言う感じです。僕の実際の戦闘をお話しすると

パーティはピノン、ルナ、マルコで全員レベル23です。

ピノン→竜の剣による弱体化+精霊石での補助(風優先、次に炎)

ルナ→ヒールウォーター、キュアウォーター(共にレベル3)での回復。毒はほっといても割と大丈夫です(残りHPには注意)、気合い溜めてると毒の影響も少なくなるので、ただし、麻痺だけは別。すぐに回復しましょう。アイアイきたらヒールウォーターで回復です。

マルコ→気合い溜めてヒートアックスでひたすら殴る。

僕はこれだけで5分くらいで倒せました。案外楽に倒せましたが、それはヒールウォーターがレベル3になっていてアイアイのダメージを帳消しに出来たから。

それに加えて精霊石で素早さを強化していたために、ガウデの通常攻撃をことごとくかわしたので麻痺をつけられたのが1回しか起こらなかったからかもしれません。

麻痺でハメられると多分手も足も出ません。こればかりは運ですね。

 

レベルについてですが、最悪22、できれば23は欲しいです。

多分20じゃ勝てないと思います。

スキルポイント的にヒールウォーターレベル3にしたくないなら、全体回復系のアイテムを大量に持って行きましょう。この時、レッサーからしか買えないので悪しからず。

 

クロコネシア村

<あらすじ> 

ガミガミ魔王が現れて、船を貸してくれたので、仙人がいるというモンバの故郷クロコネシア村へと向かいます。

 

<攻略>

まず、クロコネシアに着いたら怒涛海皇丸のデフロボ、シゲルに話しかけましょう。(あの漫才のロボですよ)ガミガミのEX装備が手に入ります。

満月の祭壇でレベル上げをした方はお金が結構溜まっているのではないでしょうか。着いたらまずは、船着場の大きな建物の前にいるレッサーデーモン(ツボ)に話しかけましょう。

村の武具屋より強い防具が売っています。

ただ、それでも一式揃えるのは大変ですので、まずは「足装備」から買いましょう。

前に言ったかどうかわかりませんが、武具の優先順位は

足→武器→体

です。

ただし、村の武具屋では絶対に買わないこと!

一連のイベントを終えたら、村を出ます。

村を出るとそこは地獄。

・40×3のダメージの通常攻撃に加え素早さも高く、全体攻撃まで持っている「彩」

・高い攻撃力、高いHP、かつ全体に150のダメージを与える「ティラノサウルス

・素早さを下げてくる「密林ピッチャー」

・全体混乱技を持つ「ノミタウロス」「ピリ辛カブブ」

と、化け物級のモンスターが揃っています。

密林はとっとと抜けるのが攻略のコツ

正直、着いてすぐここの敵と互角に渡り歩くのは至難の技であり、宝箱回収などもってのほか

ここでレベル上げをしたいところですが、この先の方法は2つあります。

方法1:密林を抜けたらとっとと、メダマ峠を登り、デルボイ様の家の前のワニの像でレベル上げ

この方法が一般的かと思います。メダマ峠の敵はそんなに強くないので、頂上まで行くのは苦労しないでしょう。ただ問題は密林からメダマ峠に行くまでちょっと距離があるということ。

密林を突破するのに苦労して、メダマ峠に入った頃には瀕死→頂上まであがれない

なんて危険はあります。

それが怖い人は方法2をお勧めします。

 

方法2:密林に入ったら左に行って海岸まで抜けて、海岸奥のワニの像でレベル上げ

海岸も同様に弱いです。コーストドラゴンのみ、防御力がありえないくらい高く、若干苦戦しますが、他のモンスターがかなり弱い。

にもかかわらず経験値はそこそこもらえる。

この方法の利点は、村からワニの像までかなり近いということです。

密林を突破するまでの距離も短く、安全にワニの像まで行くことができます。

さらに敵が弱い分、お金や武具をもらいやすく、それを売って村に戻って武具を更新するのが簡単というのも利点でしょう。メダマ峠まで行くと、降りてまた戻るのが大変ですしね。

近くにレッサーレッドがいるので、ここで武器を揃えます。村の武具屋よりも強い武器が売ってますよ。

ちなみに、海岸のモンスターはメダマ峠よりも弱いです。

 

僕は、最初着いてすぐ、方法2から海岸でレベルを上げ、ある程度戦えるようになったor装備を全部一新したら方法1よりメダマ峠に行ってレベル上げという組み合わせをがいいかなと思います。

 

海岸でのレベル上げの方法を示しておきます。

出現モンスターは、

浜アント、アロハウルス、コーストドラゴンです。

浜アントがかなり出て来ますが、超絶に弱いので、とっとと倒しましょう。

レベル上げをする際、パーティを2分することになるかと思います。

その時に、忘れて欲しくないのが両パーティそれぞれにガミガミチームとマルコ・モンバチームに分けることです。

ガミガミはガミガミミサイルという強力な1人全体攻撃を持っていて、湧いた浜アントを一掃できます。おそらくコーストドラゴン、アロハウルスが残ると思いますが、それは残りの2人で処理していきましょう。

一方、マルコ・モンバチームはロックシャワーを軸に戦います。ロックシャワーは、Lv.2、最大溜めでアロハウルスまで一撃で倒せるほどの威力を誇る、僕が2人技の中で唯一使えると思う強力な技です。ただ、マルコ、モンバは他にも覚えたい技がありspが足らない人がいるかもしれません、そういう人は、ガミガミとエレナチームに分けましょう。

エレナはシルブズダンス以外、sp割きたい技がなく、おそらく大体の人がホーリーバーストを覚えているかと思います。戦い方は簡単、最大溜めでホーリーバーストをぶっぱするだけ。

ただ、ホーリーバーストは追加効果こそ優秀なものの、最大溜めでもアロハウルスを処理できないほど火力はあまり高くありません。3人技の分、追撃をするまでに時間もかかるので、ぜひ、マルコとモンバでspを分担してロックシャワーを覚えておきたいところですね。

こう考えると、ガミガミミサイルはマジで強い。

 

早ければ早いほど、アクセサリーがもらいやすく、月恵の紋章、健康六番などは売るとなかなかの値段で買い取ってくれますよ。

レッサーグリーンから防具を、レッサーレッドから武器を買えば、しばらくは装備を買う必要がなくなるので、ぜひここで素早く倒す意識を持って、レベル上げのついでにお金も稼ぎ装備を一新しましょう。

ちなみに、足→武器と揃えて、レベルがそこそこになったらメダマ峠に移っても大丈夫です。

(訂正)次回のブログに詳細を載せますが、レベル上げは海岸でやりましょう。とりあえず武器と防具全部揃えるまで海岸でレベルを上げているといいです。僕は28レベになったらやめました。ちなみに、後のダンジョンの試練の洞窟これらの装備と同じもののいくつかが手に入りますが、密林の敵、また試練の洞窟前のボス戦を考えると早いうちに揃えた方がいいです。

 

もし、海岸でレベル上げをした後、メダマ峠に行く際にメダマ峠の敵と戦えるか不安な場合は海岸の高台にいきましょう(宝箱とかアフロのオランウータンがいるところ)。そこの敵はメダマ峠と同じですので、良い予行練習になります。高台の敵が楽勝ならメダマ峠に向かいましょう。

 

 

とりあえず、今からレベル上げしてくるので、また次のブログ更新までしばらくお待たせするかもしれませんが、今回はこの辺で終わらせたいと思います。

 

閲覧ありがとうございました!

 

 

 

 

ポポロ月の掟プレイ日記第2章「海へ」

お久しぶりです。とりあえず早速ですが初めようと思います。

 

 

タートルベース

(あらすじ)

難破船だと思って近づいたらまさかの海賊を狙う義賊「風雲黒潮大魔王」の船で襲われたので仕返しに行く。

(攻略)

タートルベースは

デフロボ生産工場→デフロボ居住区→中央制御エリアの3つになっています。

そこそこ長いダンジョンですが、特に難しいことはないので、気楽に進んでいきましょう。

敵の倒す順番は

アイアンヘッド(ヘリコプター)→スチームパワー(人型ロボット)→ヘビータンク(戦車)

がオススメです。

エリアを進むごとに敵が強くなっていき、特にアイアンヘッドの技は精神が低いマルコにとっては天敵です。

また、中央制御エリアにいるアイアンヘッドの技「ボルテックヘリコ」は麻痺の確率追加効果付きで集団で襲われた時に、麻痺にされてリンチにされかねません。1体1体確実にいきましょう。

オススメパーティはピノン、ルナ、マルコです。(ピノンは固定)

ただそんなに強い敵ではありませんので進めなくなるなんてことはないと思います。色々ギミックが楽しいところですので、気楽に行きましょう。

VS.風雲黒潮ロボ戦

かなり強いです。攻撃力、防御力、素早さともにステータスが高く。各種技も

・全体高威力ダメージの風雲黒潮ミサイル

・素早さダウン付きの風雲黒潮扇風機

・超威力単体攻撃のゼロ距離発射

と無駄がなくかなりの強敵です。

特にゼロ距離発射をルナが食らうと瀕死は免れません。レベルが低いとこれだけで倒れます。

ここで役に立つのが精霊石です。味方全体を強化してくれるので良い強化アイテムになります(以降、戦闘で精霊石を使う機会が多くなるのでなるべくたくさん持っておきましょう。)

使用優先順位は風(素早さ)→炎(攻撃力)→水(防御力)です。

オススメパーティはやはりピノン、マルコ、ルナですね。

ピノンは精霊石での補助と竜の剣による相手に弱体化

ルナはアイテムでの回復と精霊石での補助、余裕があればスプラッシュを打ちましょう。

マルコはクラッシュボーンである程度防御力を下げたら炎の精霊石で強化してもらいヒートアックスで殴ります。

テンペストのレベルを順調に上げているならば積極的に撃つのもいいでしょう。

僕はピノンLv.18、ルナLv.17、マルコLv.18でした。これでかなり苦戦したのでもう少しレベルを上げた方がいいです。

基本的には上記のスタンスで戦いました。ルナはヒールウォーターよりはアイテムで回復した方がいいです。回復アイテムはほぼ使い切りましたね。

ただ、この後、満月の祭壇から指数関数的に難易度が上がります。(まぁ、つまりぐんぐんぐんぐん難易度が上がるということ)

また、エレナやモンバが加わったのでそちらのレベル上げもお忘れなく。特にモンバは雄叫びを覚えた瞬間から主力メンバーになりますので、楽しみにしながら戦いましょう。雄叫び無しでもマルコより素早いので割と戦えますよ。

 

マリーナ城

(あらすじ)ルナのお母さんに謁見。最初はなんか「これっぽっちも怒ってませんよ」と感じ言って女神を気取っていたが、だんだんと怖い感じになっていく。妖精王とは思えない怖さ。石化は月の掟の呪いらしい。半ギレで「石化を解きたいなら月の雫持ってこい」と言われたので、ポポロクロイスにとんぼ返りして満月の祭壇にある(と思われる)月の雫を取りに行く。(まぁ、私はある程度先を知ってるのでセレーネ様の言動の理由もわかるのですが)

 

 

満月の祭壇への道

(攻略)

ここからさらに敵が強くなります。レベル18で回復アイテムをかなり使ってギリギリ突破できる程度です。おそらくレベル20くらいあると楽でしょう。

シブカブブは防御力が高いですが少しだけ溜めると高いダメージを出せます。

ガーゴイルは素早さが高く、攻撃力も高いので、とりあえずこいつから倒しましょう。

オーガゴージャスは高い攻撃力を誇り、ルナが食らうと痛手を追います。ルナのスプラッシュやピノンの竜の剣で攻撃力を下げておきましょう。こちらも溜めてから攻撃すると割といいダメージが出ます。

鬼骨は全体攻撃と回避が厄介ですが、そこまで恐れる敵でもありません。HPは高いですが防御力が低いので、とっとと倒してしまいましょう。

オススメの倒す順序はガーゴイル→鬼骨→オーガゴージャス→シブカブブです。

ここの敵はこの段階にしてはなかなかの強敵ぞろいですがその反面経験値が割ともらえます。この後、超強力なボス、ガウデ、さらには今作最大の魔境と呼ばれるクロコネシア(正確にはクロコネシアのジャングル)に行くことになるので、竜の像の近くでレベルを上げておきましょう。23くらいは最低でも上げておくといいです。

ちなみにこの段階でタートルベースのシゲルのイベントと、満月の祭壇への道の宝箱をきちんと回収しているとピノンのEX装備が揃います。耐久面に難があるものの高い攻撃力と恐ろしい素早さを持つ装備です。また闇属性と複数の状態異常に耐性を持ち、攻撃には素早さダウンと暗闇付与という高性能なものとなっています。私は竜の剣で最後まで行くという謎の縛りを設けたので使いませんが、この段階ではこの性能はかなり頼りになるので是非揃えておきましょう。中盤を大きくサポートしてくれます。

 

とりあえず私はこれからレベル上げに勤しむのでこの辺にします。次回はVSガウデ戦から行きましょう。さよーならー。

 

ポポロ月の掟プレイ日記第1章「再びの冒険へ」

はい、それでは早速ポポロクロイスを実況していきたいと思います。画像とかは添えられませんがご了承ください。

 

ポポロクロイス平原

(あらすじ)動物たちがなぜか不穏な動きをしていて、なんだかやばそうな感じだったので、とりあえず動物に詳しいレオナおばさんを呼びに行こう。

(攻略)

とりあえずポポロクロイス城とならびに城下町の回収やらなんやらをしたら平原へ出ます。

平原に出てすぐ右手に竜の像(セーブポイント)があります。これは触れるとHPとMPを全回復してくれるというスグレモノ。

まずやることは

竜の像に張り付いてレベル上げ

です。

え?序盤でレベル上げするなんておかしいって?

そうしないと平原を出ることさえもできないんですよ

とりあえずレベルを上げて「サプリメントLv.1」を覚えます。Lv.2にすら必要はありません。また、原作を知っているとどうしても「風の刃」を覚えたくなるとは思うのですが、風の刃は終始使い所がないためグッと我慢しましょう。余ったスキルポイントは今後のために「炎の護り」に振るか、素早さに振ってください。

レベル上げのついでに竜の像周辺の宝箱も探しましょう。1つマルコがいないと取れない宝箱があるのでそれは無視。

敵に苦戦しなくなったら先に進みます。レベル4くらいあれば進めるかと思います。

 

タキネン渓谷

(攻略)

タキネン渓谷まで行ったら再び、竜の像があります。

ここでレベル上げ

ここから敵が格段に強くなります。

いや、それはもうかなり。

とりあえずレベルを上げてください。

レベルが上がったらタキネン渓谷の宝箱を回収しがてら進みます。

渓谷を超えたらいよいよ、タキネン村です。

そのまま奥地へ進みましょう。レオナおばさんの家はすぐです。宝箱はマルコが仲間にならないと取れません。

マルコが仲間になったらとりあえずスキルを振りクラッシュボーンを覚えましょう。

そしたら取れなかった宝箱を回収しがてらいさごの神殿への道へ行きます。

 

いさごの神殿への道

(あらすじ)

レオナはお城に向かって行くと、マルコが秘密の道を見つけたからそこに行こうと誘う。

(攻略)

ここからさらに敵が強くなるのでまたレベル上げ

大体レベル10以上あると戦えるようになると思います。

オーガ系は強いですが通常攻撃しかしないので後回し、基本、状態異常を持つ奴が先決です。

道が入り組んでいるところで、道の下のへりにある宝箱は、風の精霊石を落とすと(崖を向いて精霊石を置く)、簡単に下の道へと落ちていきますよ。

 

(あらすじ)

ルナと会う。ルナと話しているとサボー先生(偽)が現れ、月の宝というものを教えてくれます。それについて聞くためにギルダの元へと向かうことになりました。

 

ギルダの家

(あらすじ)ギルダの家につくと、レッサーデーモンが待ち受ける往年のギャグが始まります。

(攻略)

VSレッサーデーモン戦

レベルが十分ならば殴れば勝てます。

とだけ言うと攻略にならないので、もう少し丁寧な回答を

序盤はマルコはクラッシュボーン、ピノンは炎の護りまたは、精霊石で味方を強化しましょう。

十分敵の弱体と味方の強化が終わったら、ピノンは通常攻撃、マルコは覚えていればヒートアックス、なければ通常攻撃で戦います。

つまり、火力でゴリ押しすれば難なく勝てる相手です。念のため、HPが少なくなった時のために回復アイテムは確保しておきましょう。

 

竜の祠

(あらすじ)「黄金の鍵は再生する」というびっくり情報をギルダからゲッチュしたので、竜の祠の奥の奥、王家の宝物庫へ向かいます。

(攻略)竜の祠になるとまたまた敵が強くなります。それに加え、竜の祠は少し長めのダンジョンなのでアイテムはきちんと持っていきましょう。

特にポイズンゼリーの毒は厄介なので解毒草は必須です。

この辺りからフリックが活躍するようになります。マルコのフリックを使うことがほとんどですが、竜の祠の奥にある王家の宝物庫前のホールのようなところの柱に乗っている宝箱はマルコよりもピノンの方が落としやすいので覚えておくといいでしょう。

VS主亡きヨロイ戦

攻撃、防御、素早さを上げる「気合い溜め」が厄介、毒状態にさせる技も持っています。回復アイテムをあまり持たない状態で戦うとジリ貧になり、負けます。

ファイアストームなどの高火力でゴリ押しするか、アイテムを持ち込んで粘り勝ちしましょう。

僕は後者をお勧めします。ファイアストームに割くスキルの余裕はあまりないので。

強敵ですが、竜の祠を突破できたなら十分戦える相手です。

 

海岸

(あらすじ)

無事黄金の鍵を手に入れたのでルナに返すと、ルナは再び楽に上がれるようになりました、やったねルナ。お帰りルナ。安堵したのもつかの間、ギルダの元へ挨拶に行こうとタキネン村へ向かうと、レオナに会った瞬間、急な光が発生し、周りの人たちがみんな石になってしまいます。どうやらこの石化現象はポポロクロイス全土を襲ったようです。ギルダはもちろん、お城のピエトロ、ナルシアまでもが石になってしまいました。悲しみにくれる一行でしたが、ピエトロ王の妹にして、船でポポロクロイス外に出ていたエレナたちと出会い、石化の魔法を知っている海の妖精王セレーネの元へと向かいます。

(攻略)

ここで重要なのが、必ずお城の石になったピエトロを何度も調べることです。

すると、ピエトロ王の持つシリーズファンにとっては歓喜の武器「竜の剣」を手に入れることができます。

ピノンのレベルに応じて強くなるという能力は健在、さらには敵の攻撃力、防御力、素早さを全て下げてくれるというびっくり能力。

この段階では他の武器よりも少し攻撃力は劣りますが、その追加効果は絶大。中盤までお世話になることでしょう。何より、武器を買うお金を浮かせられるのがいい。ちなみに、戦闘中綺麗な光を出すというエフェクトがあるのがかっこいい。

私はこれ以降、竜の剣を一度も外さずにクリアしようと思います。(多分)

ルナのスキル振り分けについては、スプラッシュとヒールウォーターを中心に上げていくといいでしょう。

後にとあるカニと戦うことになるのですがその時にヒールウォーターレベル3があると楽ですよ。

 

VSボアデリス戦

なかなかの強さ。

ここからはきっちりと頭を使わないと勝てません。

ピノンは竜の剣による弱体化+炎の護りやアイテムによる味方の強化を中心にサポートします。余裕があればテンペストをぶちかますのもアリです。(アイテムの風の精霊石で味方の素早さを上げましょう)

ルナはスプラッシュでの弱体回復アイテムで補助。

マルコはクラッシュボーンの弱体あとは通常攻撃で押しましょう。

私はピノン、マルコがレベル14、ルナがレベル13で倒しました。これくらいあれば普通に勝てます。

 

ダカート号

肝試しは良い経験値稼ぎなので、じゃんじゃん稼ぎましょう。一応レベル15くらいまであると次のボス戦が楽になります。

肝試しのボス「アンモクイーン戦」はボアデリスに勝てただけの力があれば適当にやってても勝てるので特に書きません。1つ言えばこの戦いだけ、アクセサリーでマルコの精神を上げておきましょう。終わったら付け替えて大丈夫です。

VSボアデリスマザー戦

ボアデリスに勝てればマザーにも勝てます。ボアデリス戦と同じように戦っておけば大丈夫です。

エレナが直前で仲間になりますが、シルブズダンス、ホーリーバーストを中心に割り振りましょう。シルブズダンスは意外と重宝しますよ。(風の精霊石で代用できますが)

ホーリーバーストはなかなかの強さなので覚えておいて損はないです。

装備品をダカート号で買っておけば簡単に勝てます。

私はピノン、マルコのレベルが15、ルナがレベル14でした。

パーティはピノン、エレナ、マルコです。(エレナ固定なので)

ピノンの竜の剣で弱体化させていたら、マザーの8連撃も大したことありません。(ほとんど0)

 

 

今回はここまでにします。

あまり日記っぽくなりませんでしたが、次からはちゃんともう少し私のプレイ状態も踏まえて書こうと思います。

ではでは、みなさん、竜の剣とり忘れないでください。(使わなくても取っておくとなんかファンには嬉しい)

 

 

 

 

 

高難度ゲーに挑戦!?ポポロクロイス月の掟の冒険プレイ日記(序章)

皆さんはポポロクロイスというゲームを知っていますか?

 

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かなり古いゲームですが

ポポロクロイス物語

ポポローグ

ポポロクロイス物語2

ポポロクロイス牧場物語

ポポロクロイス始まりの冒険

ポポロクロイス月の掟の冒険

と数々の作品を世に送り出しています。

知ってる人は知ってる、知らない人は知らないゲームです。ちなみに僕は同年代で知ってる人を見たことがありません。

 

ポポロクロイス物語からポポロクロイス牧場物語までの4つはこちら↓のピエトロ王子が主人公となっています。

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そしてポポロクロイス始まりの冒険とポポロクロイス月の掟の冒険は上のピエトロ王子が大人になりピエトロ王となった数年後のお話で、主人公はピエトロ王の息子、ピノン王子↓です。

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私が今回プレイしようとしているのは「ポポロクロイス月の掟の冒険」です。

このゲームを始めてみたので、それをプレイ日記形式でしばらくはブログを書いていこうと思っています。

 

このゲーム、他のポポロクロイスと比較にならないほどの高難度ゲームとなっています。

 

詳しくは日記内で触れていきますが、少しあげると

・序盤(ゲーム開始直後)からレベル上げ必須

・スキル割り振り(これをしないと技が覚えられない)をしっかりと考えてしないと終盤キツくなる。

・ラスボス戦が6人全員参加必須(戦闘に参加できるのは3人まで、戦闘に参加していないメンバーには経験値は入りません。)

・敵を早く倒さないと貰えるアイテムや、お金や経験値が激減する。

・フリックという特殊な方法でしか取れない宝箱が多い(このフリックが鬼畜)

 

こんなところでしょうか。

見るからに鬼畜ゲームですね。

 

わからない人のためにパーティキャラ紹介をしていきましょう。始まりの冒険の説明(ネタバレ)も少し絡めながらいきます。

 

・ピノン

本作の主人公。

ピエトロ王とナルシア王妃の息子。

ピエトロ王の母親が竜、かつナルシア王妃が森の妖精のため、ピノンは人間と竜と妖精の血を持つという凄まじい血筋の持ち主。

そのため妖精と心を通わせることができる。

好奇心旺盛なピエトロの子供時代と打って変わり、勉強や読書が好きなインドア派。

しかし、ある日竜の祠でパプーと知り合ってから、冒険の世界に足を踏み入れます。

新しい友達との出会い、ファンタジアでの妖精の救助、闇の精霊との戦いを経て勇気ある少年と成長していきます。

(戦闘性能)

高い素早さが特徴。

今作はファイナルファンタジーで言う、アクティブタイムバトルと同じシステムを備えているので、素早さが行動順、行動回数に大きな影響を及ぼします。このゲームが攻撃力以上に素早さが重要と言われるのはこれが要因。

開始速攻で行動し、攻撃したり、「炎の護り」で味方を強化など、臨機応変な対応が可能です。

彼の持つ3人技「テンペスト」は圧巻の性能。多少不利になってもテンペストで起死回生というのも少なくはありません。

 

・ルナ

今作のヒロイン。(といっても10歳だったピエトロ達と違い、8歳の彼らに恋愛はありませんが)

海でピノンと出会い、風の聖域での冒険を経てピノンの友達となる。

普段は海で暮らしているという非常に変わった女の子に思われていましたが、

その正体は海の妖精

(彼女の出身についてはもう少し謎がありますがそれは月の掟をやればわかるので伏せておきましょう。後々触れます)

ナルシアが昔、海の近くを冒険するために黄金の鍵を使って「カイ」という別の女の子になっていたのと同様に、ルナは陸に上がるために黄金の鍵を使っています。

そうしなければならないのは「森の妖精は水に入ると泡に、海の妖精は陸に上がると砂になる」という月の掟があるためです。(これが非常に重要になります)

後々、彼女は辛い現実に直面されることになりますが、決してくじけない芯の強い女の子です。女の子だからか、ピノンやマルコよりも大人びた印象がありますね。

本作は最初、前作の冒険で闇の精霊と戦った際に壊れてしまった黄金の鍵陸に上がれなくなったルナを、再び陸に上がれるようにすることから始まっていきます。

(戦闘性能)

いわゆる回復キャラ。ドラクエで言えば僧侶のようなポジション。

基本的に「ヒールウォーター」、「キュアウォーター」で味方を援護していきます。

余裕があればスプラッシュで敵の攻撃力を下げましょう。

ルナ自体の能力は決して低くないため、終盤までお世話になるキャラです。(ちなみに状態異常を治せるキャラはルナと後に出てくるガミガミしかいません)

 

・マルコ

3人目のお友達。

ピエトロ王子の時代に登場した白騎士とレオナの間に生まれた息子。

現在はタキネン村の先にある小屋にレオナと2人で住んでいます。

前作はツッコミ役という一面もありましたが、今作ではそれを放棄し、子供らしさを見せているようです。

食いしん坊。

ちょっと間の抜けたところはありますが、怖くても頑張る男の子。

いざという時に頼りになるタイプです。

(戦闘性能)

THE・戦士キャラ。

パワーで押していくタイプ。

攻撃力が高いのですが素早さが低いのが非常にネック。そこは他のキャラで素早さを強化してあげましょう。

特に使える特技は「クラッシュボーン」。

相手の防御力を下げることのできる技です。

序盤はクラッシュボーンと攻撃力の高さから火力が出るのが強みです。

確かに強いのですがモンバが雄叫びを覚えた後はお払い箱となることが多いです…

 

・エレナ

ピエトロ王の妹にして、元海賊達のボス。

かつて、海を荒らし回っていた海賊キャプテン・ドノバン一味が、海の怪物ハーピエルに襲われた際、それを助けたことでドノバン達に恩人と慕われ、ドノバン達が海賊稼業を止めることを条件に彼らのボスとなりました。

ピエトロ王の妹であり、王族とあって、そのカリスマ性はやはり高いようで、彼女の船ダカート号の船員達をきっちりとまとめ上げています。

今作では、ポポロクロイスを離れていたことから、ポポロクロイスを襲う「とある呪い」の影響を受けず、この「呪い」を解くために海へ出なければならないピノン達のために船を提供してくれます。「おばさん」と呼ばれることを強く嫌い、「おねーさん」と言い直させます。

(戦闘性能)

 とにかく素早いキャラ。

ピノンと同しような立ち回りですが、こちらの方がより補助向き。

味方の素早さを上げる「シルブズダンス」はいい仕事をしてくれます。

また、「ホーリーバースト」はピノンの「テンペスト」と並んでなかなか強力な性能です。

ただ、これ以外にさほど特徴がなくパッとしないキャラなことは否めません。先ほども書きましたが、このゲームは最終的に全てのキャラが戦闘に参加しなければならなくなるため、全てのキャラをまんべんなく育てる必要があります。このキャラは大きな特徴がないため、完全にサポートキャラとして育てていくのがいいと思います。

 

・モンバ

ダカート号の船員にして、クロコネシア人の男の子。

なにかとピノン達に先輩ヅラをしてきますが、根はいい人。

最初は少し臆病なところのある彼ですが、終盤、とある重要な船の船長にならなければならなくなります。

しかしきちんと試練を乗り越えて、彼は立派な船長へと成長していきます。

(戦闘性能)

他キャラとは性能が頭1つ抜けている強キャラ。

特に強力なのは「雄叫び」。

全体への大ダメージに加え、相手の素早さを下げ、さらには確率で麻痺まで与えるという明らかに他の技とは性能が格段に違う強力な技です。

先ほども書いたように、このゲームは素早さが全てを決めるといっても過言ではないため、大きなダメージを与えながら素早さを下げることができ、効率的で非常に有用な性能です。

キャラステータスもどれも高水準で、弱点が少なく、間違いなくパーティの主軸として活躍できるでしょう。

ただ、「雄叫び」は終盤で覚えられるようになるのでそれまではあまり日の目は見ないかもしれません…

 

・ガミガミ魔王

往年の大人気キャラ(だと個人的に思っています)。

ピエトロ王子の時代、敵キャラとして登場し、ナルシアに一方的な恋心を抱いてから、ピエトロには敵意を剥き出しにします。

彼は魔王を名乗っていますが、新しい城をリサイクルだけで作ったり、敵であるピエトロに協力したりと本当はすごくいい人。本作でもピノンがナルシアの息子だと知るや否や(ピエトロの息子でもあるにもかかわらず)、ピノンを「坊っちゃん」と呼び、ことあるごとに良くしてくれます。

いわゆる「悪役だけど決して憎めないキャラ」というやつです。

(戦闘性能)

とにかく硬い。

攻撃力もそこそこあり、ルナと同じく状態異常を回復できる数少ないキャラでもあります。

ただ、とにかくとにかく遅い。

素早さが重要な今作でそれは致命的な欠点です。

ただ、協力技は強いものが揃っています。2人技を組み込む時はガミガミと合わせるといいかもしれません。まぁただ、2人技自体あまり使う機会は少ないのですが…

補助技としては防御力を上げてくれるガミガミバリアはいいですね。

ガミガミを使う時はピノンかエレナのうちどちらかを入れて、アイテムやシルブズダンスでガミガミの素早さを上げられると使いやすくなると思います。

 

 

・フリックについて

フリックについて軽〜く説明しておこうと思います。

フリックとは簡単に言えば「物を殴って遠くに弾き飛ばす」ことです。

パワーを貯めれば貯めるほど遠くに飛びます。また、キャラによってフリックの飛ばす軌道が異なります。簡単に解説します。(発射角度は僕の独断です)

ピノン→まっすぐ前に飛ばす、浮かない(発射角度0度)

ルナ→高く飛ばす、あまり遠くに飛ばない(発射角度70〜80度)

マルコ→高く遠くに飛ばす、一番使うフリック(発射角度30〜50度)

エレナ→ピノンよりも若干浮く、意外に便利(発射角度5〜15度)

モンバ→エレナと全く同じ性能、どちらを使うかはお好みで(発射角度5〜15度)

ガミガミ→すごく高く飛ぶ(発射角度80度以上)

ちなみに

(飛距離)

ルナ<ガミガミ<ピノン<エレナ=モンバ<マルコ

(角度)

ピノン<エレナ=モンバ<マルコ<ルナ<ガミガミです。(攻略本より)

 

このゲームでは宝箱は普通にはたどり着けないところに置いてあることが多く、そういう宝箱は、フリックによって「風の精霊石」というものを飛ばし、宝箱に当て、地面に落とす必要があります。

これがこのゲームの難易度を上げている要因の1つで

・そもそも当てにくい

・当たってもあらぬ方向に飛んでいき、しまいにはステージから落ちたらエリア移動してやり直し

ということになり、非常に取りづらいのです。

知らなかった人はそういうシステムがあるとしてください。

 

と、いうわけで、これからはこのゲームのプレイ日記を書いていこうと思います。

先ほども述べたようにこのゲームかなり難易度が高いため、途中で断念するかもしれませんし、そもそも投稿ペースはかなりおくれてしまうかもしれません。

その際は間に別のゲームの投稿をしたいとおもっています。

良ければご覧ください。

 

次回から始めたいと思います。

次回はとりあえずダカート号乗船まで進めて行くつもりです。

ちなみにこの日記では話のあらすじも描こうとは思ってますがすごい大雑把なものになります。詳しく知りたい人は実際にプレイしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

家庭教師ヒットマンリボーンDSフレイムランブルX考察

はい、お久しぶりです。

(パワポケ10野手育成理論がまだですが、もうしばらくお待ちください。)

今回はこちら

f:id:Raid-Dragunity:20161226083703j:image

家庭教師ヒットマンリボーンDSフレイムランブルX未来超爆発

を考察していきます。

え?XXじゃないのかよって?

持ってないんだもん。

 

まぁ、XXと変更点があるとはいえ大方変わりはしないので、XXにおいても参考程度にはなると思います。

というわけで今回はXの強キャラについて解説していきます。(意外とフレイムランブルの攻略サイトってないので…)

ボンゴレ、ミルフィオーレ、ヴァリアー、黒曜、総合

の順にで紹介していきます。

 

あくまで私の考えた個人的な強さですので悪しからず、人によってキャラの強さは変わります。著作権的なのを気にしたので画像は控えさせていただきます。

 

また、文章途中で「ゲージ」というのが出てきますがこれは「体力ゲージ」だと思ってください。必殺技を使う時に必要なのは「フレイムゲージ」と表記してあります。

それと文章中の「N」というのは「ニュートラル」の意味で「十字キーをなにも押さないで」ということです。

 

 

ボンゴレ

(正直、どれも似たり寄ったり…)

・獄寺隼斗、10年後獄寺隼斗

フレイムアローによる中距離攻撃の使い勝手が非常に良いです。

スキは若干あるものの、弱攻撃のコンボが繋げやすかったりするので意外とき用に動けるキャラですね。

ただ、フレイムインフレーションが1対1の戦いだと若干当たりにくい気がするので(至近距離で当てれば相手を浮かせられる)状況によっては別の必殺技を出した方がいいと思います。

現代と10年後にそこまで大きな大差はありません。

現代は身長が低いのでほんの少し横方向にフレイムインフレーションを当てやすいです。また瓜を使って相手を毒状態にできるのも10年後にはない点でしょう。ちなみに現代版獄寺は十字キー下を2回押すと背後に高速移動できますよ。(これに気づくのにどれだけ時間がかかったことか)

10年後は2×2倍ボムを使えるため乱戦に少し強くなってます。

 

・10年後山本

強攻撃の射程が広くかつ、威力も高いため、使いやすいキャラではあります。

また良くも悪くもクセのないキャラですので、扱いやすいキャラですね。

篠突く雨は発動に少し時間がかかるので弱攻撃を当ててから発動するとガードされませんよ。

 

・超死ぬ気ツナ

主人公ですが、ある一点を除いてはそこまで突出した性能はありません。Xバーナーの威力もあまり高くありませんし、しかも敵をXバーナーの攻撃範囲の真ん中に当てないと全ヒットしないというデメリットもあります。

ただ、超死ぬ気ツナは零地点突破・改がバカみたいに強いのです。

特徴

1.高威力(至近距離で当てればさらに大)

2.横方向の射程はステージ端まで届(かつ、高さも十分)

3.発動中無敵

4.フレイムゲージ消費1(ここはXXでは増加したようですね)

と、やばい性能を秘めています。正直、Xバーナー撃つよりこっち発動した方が強いです。

というか零地点突破・改だけでツナは勝てます。

 

ミルフィオーレ

アイリス

Xには翼仕様の白蘭も真6弔花もいないので、ミルフィオーレ勢はあまり強くありません。

こいつを除いては。

アイリスはおそらく近接最強だと思われます。

通常強攻撃がやばいぐらい強いです。

通常強攻撃の特徴

1.射程が長い(並みの近接キャラでは届かない位置から攻撃できる。)

2.威力が高い(実験してみたら、ゲージ1本削るのに必要な強攻撃回数はたったの6回でした。)

3.出が早い(相手に非常に潰されにくい。そもそも死茎隊はアイリスがダメージを受けても消えないので、潰されることはまずありません。)

 つまり、敵が届かないところから、一方的に攻撃ができます。

そのため1対1の近接キャラとの戦闘では無類の強さを誇ります。また、乱戦でも囲まれなければ死茎隊の攻撃が広範囲な分ガンガン戦っていけます。囲まれてしまった場合はマッスルラリアット(「燃えてきな!」ってやつです)で離脱することができます。

ただ、遠距離キャラには少し押され気味になるのでそこは注意が必要です。(特に10年後ベルフェゴールや10年後XANXASなどの威力の高い遠距離攻撃を持っているキャラは少し苦手です。)

 

ミルフィオーレ終了(アイリス以外、あまり強くないので…)

 

ヴァリアー

・10年後ベルフェゴール

今作屈指の強キャラ

通常攻撃はほとんどナイフによる遠距離攻撃でかつ全方位どこにでもナイフが投げられます。

また、ナイフを全弾ヒットさせられればその分大きくフレイムゲージを回復できるというキャラです。そんなフレイムゲージを回復させやすい10年後ベルフェゴールですが、彼の1番の強みはその必殺技にあります。

10年後ベルの必殺技の解説

1.ヴィゾーネテンペスタ

コンボの締めにどうぞ。敵を毒状態にできるのでダメージも割と稼げます。ただ、下の3つの技が優秀すぎるのであまり目立たない技です。

2.フィアンマスカルラッタ

ヴィゾーネテンペスタ(嵐ミンク)が飛び回り敵を毒状態にする。しかも貫通です。ステージ端かつ、敵が一直線上にある状態で撃てば絶大な効果を発揮します。また、嵐ミンクは斜め上に折り返すので、浮いた敵がそれに当たればダメージはかなりのものです(ゲージ半分は確定)

3.ロイヤルイクスパンション

あらゆる方向にナイフを投げる。至近距離で当てたり浮いた敵にさらにナイフが当たればその分フレイムゲージが回復させることができます。1対1で当ててもフレイムゲージ1本近くは回復させられ、さらに乱戦の中、敵たちの中央で発動すればフレイムゲージを3本回復させることも夢ではありません(上手く当てる必要がありますが多少外しても2本近くは回復できる。)

4.ヴィゾーネブリッツ

ナイフによる攻撃と、ヴィゾーネテンペスタの貫通体当たり自体に威力はありませんが、ヴィゾーネテンペスタにより相手が短時間毒状態になるので、最終的にかなりのダメージを相手に与えられます。

と、かなり優秀な技が揃っているのです。

乱戦では中央でロイヤルイクスパンションを振り回し、端に追いやられたらヴィゾーネブリッツで敵を毒状態にするという非常に器用な動きができます。必殺技中心で戦うので、家庭教師は沢田家光がいいでしょうね。

フレイムゲージに余裕があるならば、2段あるステージで相手の下に潜り込み、上方向へヴィゾーネブリッツ、フィアンマスカルラッタを放った直後からベルは動けるのですぐさまロイヤルイクスパンションを打つと、敵が浮いてダメージを稼げますよ。

 

・10年後XANXAS

N強攻撃は出の早い左右両方向の銃。

横強攻撃は出はかなり遅いものの高威力の銃。

と、遠距離キャラの割に火力は非常に高いです。1対1だったら多分負けないと思います。

スキがあまりないキャラ相手ならば横強攻撃の代わりにダッシュ強攻撃でもいいです。こちらは弾があまり密集していない代わりに出が少しだけ早いので。

ただ、乱戦は少々苦手です。

通常強攻撃は両方に打て、かつ出が早いものの、威力が低く、最終的に火力不足になり押されてしまいます。(特に1対3戦闘はかなり苦手)

ただ、策がないわけではなく相手が固まっているところの頭上へ飛びボッチョーロディフィアンマ方向入力せずにその場で撃つと相手に高いダメージを与えられます。

また、レオネディチェーリは敵に貫通の咆哮(しかも状態異常付与付き)を浴びせられるので乱戦時には重宝します。

大地の翼にスキが多かったりウルティモコルポダッティオのフレイムゲージ消費が重かったりと無敵なわけではないですが強キャラに変わりはありません。

 

・10年後スクアーロ

アイリスと同様1対1の戦闘では無類の強さを発揮します。特に近接キャラ相手では。

こちらは他のキャラよりは技同士が非常に繋がりやすいという特徴があります。(よくわかりませんが、多分、技後の硬直を他アクションでキャンセルできるせいだと思います。)

壁際限定となりますがこんなこともできます。

横弱攻撃→弱攻撃3コンボ→N強攻撃→横強攻撃→浮いた敵へジャンプで近づき横強攻撃

まぁ、明らかなロマンコンボですけどね。強攻撃と横強攻撃を最速でコマンド入力しなければなりませんし。できないことはないですよ。

基本的には横弱攻撃→弱攻撃3コンボ→横強攻撃でいいです。余裕があったらジャンプで追撃してみてください。

強攻撃の代わりにスコントロディスクアーロ、ザンナディスクアーロを打ち込むのもアリです。個人的にはザンナディスクアーロの方が当てやすい印象があります。(少し上向きに斬るので敵が浮いても当てやすい。)

ただ、スクアーロの1番下の必殺技(奥義みたいなやつです)であるヴェルディオディスクアーロ(「これがヴァリアークオリティだ!」ってやつです)は死ぬほど当てづらいので超死ぬ気ツナ同様、これ発動するくらいならスコントロディスクアーロ、ザンナディスクアーロの方がいいですよ。

 

黒曜

六道骸

現代の六道骸はとにかく黄泉転輪が超強いです。

黄泉転輪の特徴

1.威力が非常に高い(草と花を両方当てられればゲージを半分以上削れます。)

2.発動中無敵(実験はしてませんが、発動時に何か他の技を当てられても骸がダメージを受け黄泉転輪が止まることは1度もなかったのでおそらく無敵です。)

3.広範囲への攻撃(貫通はしませんが、相手が微妙な位置にいない限り、まず当てられます。至近距離ならなおさらです。)

と、優秀な性能を秘めていて、それでいてゲージ消費は2なので扱いやすいのもポイントです。

ただ、骸は手数が少なくフレイムゲージを非常に溜めにくいので弱攻撃も絡めながらコンボで攻めていく意識が必要だと思います。

 

・10年後骸

こいつもかなりの強いキャラ。

とにかくオールマイティに戦える万能戦士ですね。現代の骸と違い、通常攻撃に優秀な技が多く戦いやすいです。

出が早かったり、相手の背後に回り込めたり、霧の守護者らしく相手を翻弄しながら戦えます。「畜生道・捕食者の宴」、または下強攻撃により敵を毒状態にできるのも現代版骸にない性能で、ダメージを稼がやすいです。

ダッシュ強攻撃や、弱攻撃の三発目の三叉槍を回す攻撃がHIT数を稼げるのでフレイムゲージも回復させやすいという特徴もあります。

また必殺技もどれも優秀な技が揃っています。特に「地獄道・悪魔の視線」は広範囲攻撃でありながら凄まじい威力を持つので積極的に使っていきましょう(攻撃までの時間が非常に長いのがたまにキズ)

乱戦では捕食者の宴や悪魔の視線で敵全体を攻撃し、1対1では通常攻撃または「修羅道・霧の悪夢」による連続攻撃を決めることができ、あらゆる状況に適応できます。

ただ、悪魔の視線以外、技の範囲はあまり広くないため囲まれたり壁に追い込まれたりすると非常に苦しくなります。

骸の機動力を生かしていかに自分が戦いやすい位置に付くかということが骸で戦う上で大切になってきます。

 

・クローム髑髏

骸、犬、千種の幻影を出し戦うキャラです。

骸の威力の高さ、千種の攻撃範囲の広さ、犬の射程の長さといった各キャラの良いとこだけを総取りした技を持っています。

必殺技も射程の長いものが揃っていて(ムクロウの意志だけ相手に防がれやすいですが)、割と器用なキャラなのですが…

とにかく火力が低い!!!

もう一撃一撃が小さくて仕方ありません。

コツコツと粘り強く戦うのがクロームの戦術になります。

 

総合ランキング

この総合ランキングでは、あらゆる状況下での戦闘においての総合評価としてランキングにしました。(これも個人的なものですよ!)

3位10年後六道骸

 

2位アイリス

 

1位10年後ベルフェゴール

 

10年後ベルフェゴールは1対1、乱戦においてどちらでも活躍できる、つまり苦手な相手がおらず、かつフレイムゲージの回復させやすさ、毒攻撃による火力の高さを理由に1位としました。

アイリスは遠距離キャラとの戦闘、囲まれた状態以外では十分に勝てる性能を誇るので2位。

10年後骸は毒攻撃、悪魔の視線による火力や近接戦闘時の立ち回りやすさを加味して3位。

 

いかがだったでしょう。かなり懐かしかったんじゃないですかね。XX買ったらそちらの記事も出したいと思います。

 

それではまた。次こそはパワポケ10野手育成論出します。

 

 

 

 

パワポケ10 投手育成論

前回のブログの方に追加するのもアレなので改めて出そうと思います。

 

投手、野手別にどんな感じで育成するのか考察して行きます。

 

今回は投手編です。

 

投手の場合、主に2通りのタイプがあるかと思います。

・豪速球で三振を奪うか

・巧みに打たせて取るか

どっちかにして行くのがいいと思います。

私の個人的な感想ですが、技巧派の方が勝ちやすい気がします。(気がするだけですが)

とりあえず2つ分けて考察して行きたいと思います。

 

・豪速球派

160km/hを超える豪速球で、敵をねじ伏せるタイプ。天下無双高校の沖田の様な選手が作れれば金星かと思います。

彼女は妙子または桜空がいいかと思います。

豪速球派が絶対に手に入れておきたい特殊能力は「鉄腕」「ジャイロボール」です。

できれば重い球も欲しいのでうろつき森の和那のイベントで手に入れられるとなお良いです。うろつき森から、ドーベルマンが逃げたらその後の選択肢を「いや、正面突破だ!」→「調べに行ってみる。」→「もう少し様子を見よう。」です。ちなみにこの部分、攻略本には「軽い球除去」となっていますが、軽い球を所持していない場合、重い球を手に入れられることができます。100%かはちょっとわからないですが私は重い球を手に入れられなかったことないです。)

ところで、鉄腕は彼女イベントを進めれば良いのですが、ジャイロボールをどうやって手に入れるかが問題になると思います。(基宗のイベントで「もっと速い球を投げたい!」って叫ぶと1%の確率で取得ですが…)

イベントに期待するのは難しい…ならばどうするか。

そう、「野球センス」ですよ。

ジャイロボールを手に入れるには、野球センスが370必要です。野球センスを貯めるには2通り方法があります。

練習手伝いとペラ

です。

ペラの入手方法は試合勝利、ボランティア、Pカードなどがあげられます。

試合勝利は特に2年目は(特に投手の場合)運に頼らざるを得ません。(仲間評価をあげれば可能性は上がります。)

ボランティアは野球魂の減少が痛い。

Pカードはほぼ運ゲー。ちなみに私の勝率は10%いかないと思います。

よって主だってあげるには練習手伝いが主になるかと思います。

740(センスレベル5を2つ)はかなりきついですが、370はそんなにきつくありません。

まず、この場合に限り、ライバルルートを通ってください。

ライバルルートは多くの野球センスを獲得できるので、ライバルルートと練習手伝いを併用すれば、そんなに辛くないはずです。

また、桜空、妙子とどちらを選ぶかが問題になりますが、

究極の速球派を目指すなら妙子

安定した攻略を目指すなら桜空

がいいと思います。

基本的に体力回復を兼ねることのできる桜空の方が安定してサクセスを攻略できます。

ただ、妙子は野球超人伝の入手時に確定で「ノビ◯」を手に入れることができます。

ノビ◯の影響は少なくないです。

そのため徹底的に球の速さを目指すなら妙子の方が良いとは思います。個人的には好みですね。妙子は体力の下がるイベントの代わりに短期間で攻略できるため、1,2年でほぼ選手(ステータス的に)完成させる意識を持てば良い選手が出来ます。

 

 ・技巧派

 

高いコントロールと多くの変化球、そして高い球威で打者を引っ掛け打たせて取るタイプ。

スクール学園高校学院のエース角田と、鉄砂高校のエース佐藤を合わせた様な選手を作りたいところです。

彼女は妙子か奈桜が良いかと思います。

妙子については、先ほど述べたので省略します。(ただ、技巧派の場合、必ずしもノビ◯が必要な訳ではないため妙子である必要性は豪速球派より少ないですが)

奈桜は体力回復のイベントも多いものの、1年時にうまくランダムイベントが発生しないと攻略できないこともあるので注意が必要です。(特に後半のイベントは月1でしか発生しないのが辛い)

ただ、1年時はほぼランダムイベントのため、練習の時間を取られず、3年は奈桜に会えないので練習に集中することができます。

2年時に屋上で桜空と会っておかないとイベントが進まないのは注意すべき点ですね。(私はこれを忘れて10月までイベントが進まなかったことがある)

そのイベント進行を除いて、デメリットもなくむしろメリットの大きい彼女なので奈桜は結構オススメです。

また、こちらの場合無理に野球センスを取りに行く必要もありません。

ただ、豪速球派と同じ要領で野球センスを稼ぎ「キレ◯」を手に入れても良いと思います。

三振を取るより打たせて取る方が簡単なのでステータスを上げた方が良いかもしれませんが。

技巧派において大切なのはコントロールと、変化球の種類、変化量です。

ストライクゾーンの角に大きく外れたボールコースから入れられれば相手は打ちにくいことこの上ないです。

また、ストライクコースからギリギリボールの位置に投げ込めば相手はそれを引っ掛け打ち取れるなんたこともあります。

豪速球派よりも格段にアウトを取りやすいうえ、打たせてとる戦法なので球数が増えずあまりスタミナを消費しないのも良い利点だと思います。確実に勝ちたければ技巧派を選ぶといいです。豪速球派はあくまでロマン投手なので。

 

 

いかがだったでしょうか。

もしかしたら追記するかもしれません。

何か質問がありましたら遠慮なくコメントにどうぞ。

 

オマケ:オススメ変化球

個人的にオススメな変化球ベスト5を上げていきます。個人的な感想なのでスルーしてくれても結構です。

 

第5位:スライダー、シュート

シンプルですが、横変化はボールの出し入れがしやすく、特にコントロールの良い投手ほどこの変化球は生きてくると思います。スピードとキレが比較的高い方なので、技巧派にはどちらか一方の球は少なくとも必須かと思います。

変化量4あたりを超えてくると大きな武器になります。

 

第4位:シンカー、スクリュー

高速ではなく普通のシンカー、スクリュー。

高速よりも変化量が多いため、打者を翻弄しやすいです。普通のシンカー、スクリューでもキレは高いので決め球になることも多いです。斜め変化は真芯で捉えられにくいのもありますね。速球派、技巧派共にオススメの変化球です。

 

第3位:ナックル

その場の状況によって変化が変わる落ちる球。

時にはサークルチェンジ並みに曲がることもあり、CPUに対しては効力は薄いものの、対人ではかなりの力を誇ります。その力はオリエント高校の奈伊留で証明済みでしょう。

なかなかオススメの変化球です。習得、強化に変化球ポイントが少し多いのがネックですかね。

 

第2位:スローカーブ

普通のカーブよりも変化量が多く、スピードが遅いのが特徴です。

シンカー、スクリューの項でも述べましたが、斜め変化は真芯で捉えにくいと言う特徴があります。これはCPU相手でも同じです。

変化量をあげれば打者はかなり振ってくれます。変化量3以上からその威力を発揮して来ると個人的に思いますね。後に第1位で発表する球と併用するとかなり強いです。

 

第1位:SFF

これについては、皆さんも納得なのではないでしょうか?

これはパワポケ10に関わらず、他のパワポケパワプロでも同じだと思います。

ストレートに近いスピードから放たれるキレの高い縦変化。

変化量が1,2の時は打者を打ち取らせる球でしかありませんが4,5を超えて来ると空振りを誘えるようになります。

私が作った選手の1人にストレートMAX164km/h、SFF変化量5の投手がいますが(鉄腕、ジャイロボール、ノビ◯を持たせた豪速球派)この投手の、SFFはMAX150km/hです。

この投手のウイニングショットはストレートだと個人的に思っているのですが実質的に打者を打ち取る1番の球はSFFですね。

 

あくまで個人的感想なのでさらっと受け流してください。

皆さんの好きな変化球があれば教えてくださいね。