ちょっと懐かしいゲームを考察

すっごいレトロってわけでもないけどちょっと懐かしいゲームを真面目に考察するブログ

ポポロ月の掟プレイ日記第2章「海へ」

お久しぶりです。とりあえず早速ですが初めようと思います。

 

 

タートルベース

(あらすじ)

難破船だと思って近づいたらまさかの海賊を狙う義賊「風雲黒潮大魔王」の船で襲われたので仕返しに行く。

(攻略)

タートルベースは

デフロボ生産工場→デフロボ居住区→中央制御エリアの3つになっています。

そこそこ長いダンジョンですが、特に難しいことはないので、気楽に進んでいきましょう。

敵の倒す順番は

アイアンヘッド(ヘリコプター)→スチームパワー(人型ロボット)→ヘビータンク(戦車)

がオススメです。

エリアを進むごとに敵が強くなっていき、特にアイアンヘッドの技は精神が低いマルコにとっては天敵です。

また、中央制御エリアにいるアイアンヘッドの技「ボルテックヘリコ」は麻痺の確率追加効果付きで集団で襲われた時に、麻痺にされてリンチにされかねません。1体1体確実にいきましょう。

オススメパーティはピノン、ルナ、マルコです。(ピノンは固定)

ただそんなに強い敵ではありませんので進めなくなるなんてことはないと思います。色々ギミックが楽しいところですので、気楽に行きましょう。

VS.風雲黒潮ロボ戦

かなり強いです。攻撃力、防御力、素早さともにステータスが高く。各種技も

・全体高威力ダメージの風雲黒潮ミサイル

・素早さダウン付きの風雲黒潮扇風機

・超威力単体攻撃のゼロ距離発射

と無駄がなくかなりの強敵です。

特にゼロ距離発射をルナが食らうと瀕死は免れません。レベルが低いとこれだけで倒れます。

ここで役に立つのが精霊石です。味方全体を強化してくれるので良い強化アイテムになります(以降、戦闘で精霊石を使う機会が多くなるのでなるべくたくさん持っておきましょう。)

使用優先順位は風(素早さ)→炎(攻撃力)→水(防御力)です。

オススメパーティはやはりピノン、マルコ、ルナですね。

ピノンは精霊石での補助と竜の剣による相手に弱体化

ルナはアイテムでの回復と精霊石での補助、余裕があればスプラッシュを打ちましょう。

マルコはクラッシュボーンである程度防御力を下げたら炎の精霊石で強化してもらいヒートアックスで殴ります。

テンペストのレベルを順調に上げているならば積極的に撃つのもいいでしょう。

僕はピノンLv.18、ルナLv.17、マルコLv.18でした。これでかなり苦戦したのでもう少しレベルを上げた方がいいです。

基本的には上記のスタンスで戦いました。ルナはヒールウォーターよりはアイテムで回復した方がいいです。回復アイテムはほぼ使い切りましたね。

ただ、この後、満月の祭壇から指数関数的に難易度が上がります。(まぁ、つまりぐんぐんぐんぐん難易度が上がるということ)

また、エレナやモンバが加わったのでそちらのレベル上げもお忘れなく。特にモンバは雄叫びを覚えた瞬間から主力メンバーになりますので、楽しみにしながら戦いましょう。雄叫び無しでもマルコより素早いので割と戦えますよ。

 

マリーナ城

(あらすじ)ルナのお母さんに謁見。最初はなんか「これっぽっちも怒ってませんよ」と感じ言って女神を気取っていたが、だんだんと怖い感じになっていく。妖精王とは思えない怖さ。石化は月の掟の呪いらしい。半ギレで「石化を解きたいなら月の雫持ってこい」と言われたので、ポポロクロイスにとんぼ返りして満月の祭壇にある(と思われる)月の雫を取りに行く。(まぁ、私はある程度先を知ってるのでセレーネ様の言動の理由もわかるのですが)

 

 

満月の祭壇への道

(攻略)

ここからさらに敵が強くなります。レベル18で回復アイテムをかなり使ってギリギリ突破できる程度です。おそらくレベル20くらいあると楽でしょう。

シブカブブは防御力が高いですが少しだけ溜めると高いダメージを出せます。

ガーゴイルは素早さが高く、攻撃力も高いので、とりあえずこいつから倒しましょう。

オーガゴージャスは高い攻撃力を誇り、ルナが食らうと痛手を追います。ルナのスプラッシュやピノンの竜の剣で攻撃力を下げておきましょう。こちらも溜めてから攻撃すると割といいダメージが出ます。

鬼骨は全体攻撃と回避が厄介ですが、そこまで恐れる敵でもありません。HPは高いですが防御力が低いので、とっとと倒してしまいましょう。

オススメの倒す順序はガーゴイル→鬼骨→オーガゴージャス→シブカブブです。

ここの敵はこの段階にしてはなかなかの強敵ぞろいですがその反面経験値が割ともらえます。この後、超強力なボス、ガウデ、さらには今作最大の魔境と呼ばれるクロコネシア(正確にはクロコネシアのジャングル)に行くことになるので、竜の像の近くでレベルを上げておきましょう。23くらいは最低でも上げておくといいです。

ちなみにこの段階でタートルベースのシゲルのイベントと、満月の祭壇への道の宝箱をきちんと回収しているとピノンのEX装備が揃います。耐久面に難があるものの高い攻撃力と恐ろしい素早さを持つ装備です。また闇属性と複数の状態異常に耐性を持ち、攻撃には素早さダウンと暗闇付与という高性能なものとなっています。私は竜の剣で最後まで行くという謎の縛りを設けたので使いませんが、この段階ではこの性能はかなり頼りになるので是非揃えておきましょう。中盤を大きくサポートしてくれます。

 

とりあえず私はこれからレベル上げに勤しむのでこの辺にします。次回はVSガウデ戦から行きましょう。さよーならー。

 

ポポロ月の掟プレイ日記第1章「再びの冒険へ」

はい、それでは早速ポポロクロイスを実況していきたいと思います。画像とかは添えられませんがご了承ください。

 

ポポロクロイス平原

(あらすじ)動物たちがなぜか不穏な動きをしていて、なんだかやばそうな感じだったので、とりあえず動物に詳しいレオナおばさんを呼びに行こう。

(攻略)

とりあえずポポロクロイス城とならびに城下町の回収やらなんやらをしたら平原へ出ます。

平原に出てすぐ右手に竜の像(セーブポイント)があります。これは触れるとHPとMPを全回復してくれるというスグレモノ。

まずやることは

竜の像に張り付いてレベル上げ

です。

え?序盤でレベル上げするなんておかしいって?

そうしないと平原を出ることさえもできないんですよ

とりあえずレベルを上げて「サプリメントLv.1」を覚えます。Lv.2にすら必要はありません。また、原作を知っているとどうしても「風の刃」を覚えたくなるとは思うのですが、風の刃は終始使い所がないためグッと我慢しましょう。余ったスキルポイントは今後のために「炎の護り」に振るか、素早さに振ってください。

レベル上げのついでに竜の像周辺の宝箱も探しましょう。1つマルコがいないと取れない宝箱があるのでそれは無視。

敵に苦戦しなくなったら先に進みます。レベル4くらいあれば進めるかと思います。

 

タキネン渓谷

(攻略)

タキネン渓谷まで行ったら再び、竜の像があります。

ここでレベル上げ

ここから敵が格段に強くなります。

いや、それはもうかなり。

とりあえずレベルを上げてください。

レベルが上がったらタキネン渓谷の宝箱を回収しがてら進みます。

渓谷を超えたらいよいよ、タキネン村です。

そのまま奥地へ進みましょう。レオナおばさんの家はすぐです。宝箱はマルコが仲間にならないと取れません。

マルコが仲間になったらとりあえずスキルを振りクラッシュボーンを覚えましょう。

そしたら取れなかった宝箱を回収しがてらいさごの神殿への道へ行きます。

 

いさごの神殿への道

(あらすじ)

レオナはお城に向かって行くと、マルコが秘密の道を見つけたからそこに行こうと誘う。

(攻略)

ここからさらに敵が強くなるのでまたレベル上げ

大体レベル10以上あると戦えるようになると思います。

オーガ系は強いですが通常攻撃しかしないので後回し、基本、状態異常を持つ奴が先決です。

道が入り組んでいるところで、道の下のへりにある宝箱は、風の精霊石を落とすと(崖を向いて精霊石を置く)、簡単に下の道へと落ちていきますよ。

 

(あらすじ)

ルナと会う。ルナと話しているとサボー先生(偽)が現れ、月の宝というものを教えてくれます。それについて聞くためにギルダの元へと向かうことになりました。

 

ギルダの家

(あらすじ)ギルダの家につくと、レッサーデーモンが待ち受ける往年のギャグが始まります。

(攻略)

VSレッサーデーモン戦

レベルが十分ならば殴れば勝てます。

とだけ言うと攻略にならないので、もう少し丁寧な回答を

序盤はマルコはクラッシュボーン、ピノンは炎の護りまたは、精霊石で味方を強化しましょう。

十分敵の弱体と味方の強化が終わったら、ピノンは通常攻撃、マルコは覚えていればヒートアックス、なければ通常攻撃で戦います。

つまり、火力でゴリ押しすれば難なく勝てる相手です。念のため、HPが少なくなった時のために回復アイテムは確保しておきましょう。

 

竜の祠

(あらすじ)「黄金の鍵は再生する」というびっくり情報をギルダからゲッチュしたので、竜の祠の奥の奥、王家の宝物庫へ向かいます。

(攻略)竜の祠になるとまたまた敵が強くなります。それに加え、竜の祠は少し長めのダンジョンなのでアイテムはきちんと持っていきましょう。

特にポイズンゼリーの毒は厄介なので解毒草は必須です。

この辺りからフリックが活躍するようになります。マルコのフリックを使うことがほとんどですが、竜の祠の奥にある王家の宝物庫前のホールのようなところの柱に乗っている宝箱はマルコよりもピノンの方が落としやすいので覚えておくといいでしょう。

VS主亡きヨロイ戦

攻撃、防御、素早さを上げる「気合い溜め」が厄介、毒状態にさせる技も持っています。回復アイテムをあまり持たない状態で戦うとジリ貧になり、負けます。

ファイアストームなどの高火力でゴリ押しするか、アイテムを持ち込んで粘り勝ちしましょう。

僕は後者をお勧めします。ファイアストームに割くスキルの余裕はあまりないので。

強敵ですが、竜の祠を突破できたなら十分戦える相手です。

 

海岸

(あらすじ)

無事黄金の鍵を手に入れたのでルナに返すと、ルナは再び楽に上がれるようになりました、やったねルナ。お帰りルナ。安堵したのもつかの間、ギルダの元へ挨拶に行こうとタキネン村へ向かうと、レオナに会った瞬間、急な光が発生し、周りの人たちがみんな石になってしまいます。どうやらこの石化現象はポポロクロイス全土を襲ったようです。ギルダはもちろん、お城のピエトロ、ナルシアまでもが石になってしまいました。悲しみにくれる一行でしたが、ピエトロ王の妹にして、船でポポロクロイス外に出ていたエレナたちと出会い、石化の魔法を知っている海の妖精王セレーネの元へと向かいます。

(攻略)

ここで重要なのが、必ずお城の石になったピエトロを何度も調べることです。

すると、ピエトロ王の持つシリーズファンにとっては歓喜の武器「竜の剣」を手に入れることができます。

ピノンのレベルに応じて強くなるという能力は健在、さらには敵の攻撃力、防御力、素早さを全て下げてくれるというびっくり能力。

この段階では他の武器よりも少し攻撃力は劣りますが、その追加効果は絶大。中盤までお世話になることでしょう。何より、武器を買うお金を浮かせられるのがいい。ちなみに、戦闘中綺麗な光を出すというエフェクトがあるのがかっこいい。

私はこれ以降、竜の剣を一度も外さずにクリアしようと思います。(多分)

ルナのスキル振り分けについては、スプラッシュとヒールウォーターを中心に上げていくといいでしょう。

後にとあるカニと戦うことになるのですがその時にヒールウォーターレベル3があると楽ですよ。

 

VSボアデリス戦

なかなかの強さ。

ここからはきっちりと頭を使わないと勝てません。

ピノンは竜の剣による弱体化+炎の護りやアイテムによる味方の強化を中心にサポートします。余裕があればテンペストをぶちかますのもアリです。(アイテムの風の精霊石で味方の素早さを上げましょう)

ルナはスプラッシュでの弱体回復アイテムで補助。

マルコはクラッシュボーンの弱体あとは通常攻撃で押しましょう。

私はピノン、マルコがレベル14、ルナがレベル13で倒しました。これくらいあれば普通に勝てます。

 

ダカート号

肝試しは良い経験値稼ぎなので、じゃんじゃん稼ぎましょう。一応レベル15くらいまであると次のボス戦が楽になります。

肝試しのボス「アンモクイーン戦」はボアデリスに勝てただけの力があれば適当にやってても勝てるので特に書きません。1つ言えばこの戦いだけ、アクセサリーでマルコの精神を上げておきましょう。終わったら付け替えて大丈夫です。

VSボアデリスマザー戦

ボアデリスに勝てればマザーにも勝てます。ボアデリス戦と同じように戦っておけば大丈夫です。

エレナが直前で仲間になりますが、シルブズダンス、ホーリーバーストを中心に割り振りましょう。シルブズダンスは意外と重宝しますよ。(風の精霊石で代用できますが)

ホーリーバーストはなかなかの強さなので覚えておいて損はないです。

装備品をダカート号で買っておけば簡単に勝てます。

私はピノン、マルコのレベルが15、ルナがレベル14でした。

パーティはピノン、エレナ、マルコです。(エレナ固定なので)

ピノンの竜の剣で弱体化させていたら、マザーの8連撃も大したことありません。(ほとんど0)

 

 

今回はここまでにします。

あまり日記っぽくなりませんでしたが、次からはちゃんともう少し私のプレイ状態も踏まえて書こうと思います。

ではでは、みなさん、竜の剣とり忘れないでください。(使わなくても取っておくとなんかファンには嬉しい)

 

 

 

 

 

高難度ゲーに挑戦!?ポポロクロイス月の掟の冒険プレイ日記(序章)

皆さんはポポロクロイスというゲームを知っていますか?

 

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かなり古いゲームですが

ポポロクロイス物語

ポポローグ

ポポロクロイス物語2

ポポロクロイス牧場物語

ポポロクロイス始まりの冒険

ポポロクロイス月の掟の冒険

と数々の作品を世に送り出しています。

知ってる人は知ってる、知らない人は知らないゲームです。ちなみに僕は同年代で知ってる人を見たことがありません。

 

ポポロクロイス物語からポポロクロイス牧場物語までの4つはこちら↓のピエトロ王子が主人公となっています。

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そしてポポロクロイス始まりの冒険とポポロクロイス月の掟の冒険は上のピエトロ王子が大人になりピエトロ王となった数年後のお話で、主人公はピエトロ王の息子、ピノン王子↓です。

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私が今回プレイしようとしているのは「ポポロクロイス月の掟の冒険」です。

このゲームを始めてみたので、それをプレイ日記形式でしばらくはブログを書いていこうと思っています。

 

このゲーム、他のポポロクロイスと比較にならないほどの高難度ゲームとなっています。

 

詳しくは日記内で触れていきますが、少しあげると

・序盤(ゲーム開始直後)からレベル上げ必須

・スキル割り振り(これをしないと技が覚えられない)をしっかりと考えてしないと終盤キツくなる。

・ラスボス戦が6人全員参加必須(戦闘に参加できるのは3人まで、戦闘に参加していないメンバーには経験値は入りません。)

・敵を早く倒さないと貰えるアイテムや、お金や経験値が激減する。

・フリックという特殊な方法でしか取れない宝箱が多い(このフリックが鬼畜)

 

こんなところでしょうか。

見るからに鬼畜ゲームですね。

 

わからない人のためにパーティキャラ紹介をしていきましょう。始まりの冒険の説明(ネタバレ)も少し絡めながらいきます。

 

・ピノン

本作の主人公。

ピエトロ王とナルシア王妃の息子。

ピエトロ王の母親が竜、かつナルシア王妃が森の妖精のため、ピノンは人間と竜と妖精の血を持つという凄まじい血筋の持ち主。

そのため妖精と心を通わせることができる。

好奇心旺盛なピエトロの子供時代と打って変わり、勉強や読書が好きなインドア派。

しかし、ある日竜の祠でパプーと知り合ってから、冒険の世界に足を踏み入れます。

新しい友達との出会い、ファンタジアでの妖精の救助、闇の精霊との戦いを経て勇気ある少年と成長していきます。

(戦闘性能)

高い素早さが特徴。

今作はファイナルファンタジーで言う、アクティブタイムバトルと同じシステムを備えているので、素早さが行動順、行動回数に大きな影響を及ぼします。このゲームが攻撃力以上に素早さが重要と言われるのはこれが要因。

開始速攻で行動し、攻撃したり、「炎の護り」で味方を強化など、臨機応変な対応が可能です。

彼の持つ3人技「テンペスト」は圧巻の性能。多少不利になってもテンペストで起死回生というのも少なくはありません。

 

・ルナ

今作のヒロイン。(といっても10歳だったピエトロ達と違い、8歳の彼らに恋愛はありませんが)

海でピノンと出会い、風の聖域での冒険を経てピノンの友達となる。

普段は海で暮らしているという非常に変わった女の子に思われていましたが、

その正体は海の妖精

(彼女の出身についてはもう少し謎がありますがそれは月の掟をやればわかるので伏せておきましょう。後々触れます)

ナルシアが昔、海の近くを冒険するために黄金の鍵を使って「カイ」という別の女の子になっていたのと同様に、ルナは陸に上がるために黄金の鍵を使っています。

そうしなければならないのは「森の妖精は水に入ると泡に、海の妖精は陸に上がると砂になる」という月の掟があるためです。(これが非常に重要になります)

後々、彼女は辛い現実に直面されることになりますが、決してくじけない芯の強い女の子です。女の子だからか、ピノンやマルコよりも大人びた印象がありますね。

本作は最初、前作の冒険で闇の精霊と戦った際に壊れてしまった黄金の鍵陸に上がれなくなったルナを、再び陸に上がれるようにすることから始まっていきます。

(戦闘性能)

いわゆる回復キャラ。ドラクエで言えば僧侶のようなポジション。

基本的に「ヒールウォーター」、「キュアウォーター」で味方を援護していきます。

余裕があればスプラッシュで敵の攻撃力を下げましょう。

ルナ自体の能力は決して低くないため、終盤までお世話になるキャラです。(ちなみに状態異常を治せるキャラはルナと後に出てくるガミガミしかいません)

 

・マルコ

3人目のお友達。

ピエトロ王子の時代に登場した白騎士とレオナの間に生まれた息子。

現在はタキネン村の先にある小屋にレオナと2人で住んでいます。

前作はツッコミ役という一面もありましたが、今作ではそれを放棄し、子供らしさを見せているようです。

食いしん坊。

ちょっと間の抜けたところはありますが、怖くても頑張る男の子。

いざという時に頼りになるタイプです。

(戦闘性能)

THE・戦士キャラ。

パワーで押していくタイプ。

攻撃力が高いのですが素早さが低いのが非常にネック。そこは他のキャラで素早さを強化してあげましょう。

特に使える特技は「クラッシュボーン」。

相手の防御力を下げることのできる技です。

序盤はクラッシュボーンと攻撃力の高さから火力が出るのが強みです。

確かに強いのですがモンバが雄叫びを覚えた後はお払い箱となることが多いです…

 

・エレナ

ピエトロ王の妹にして、元海賊達のボス。

かつて、海を荒らし回っていた海賊キャプテン・ドノバン一味が、海の怪物ハーピエルに襲われた際、それを助けたことでドノバン達に恩人と慕われ、ドノバン達が海賊稼業を止めることを条件に彼らのボスとなりました。

ピエトロ王の妹であり、王族とあって、そのカリスマ性はやはり高いようで、彼女の船ダカート号の船員達をきっちりとまとめ上げています。

今作では、ポポロクロイスを離れていたことから、ポポロクロイスを襲う「とある呪い」の影響を受けず、この「呪い」を解くために海へ出なければならないピノン達のために船を提供してくれます。「おばさん」と呼ばれることを強く嫌い、「おねーさん」と言い直させます。

(戦闘性能)

 とにかく素早いキャラ。

ピノンと同しような立ち回りですが、こちらの方がより補助向き。

味方の素早さを上げる「シルブズダンス」はいい仕事をしてくれます。

また、「ホーリーバースト」はピノンの「テンペスト」と並んでなかなか強力な性能です。

ただ、これ以外にさほど特徴がなくパッとしないキャラなことは否めません。先ほども書きましたが、このゲームは最終的に全てのキャラが戦闘に参加しなければならなくなるため、全てのキャラをまんべんなく育てる必要があります。このキャラは大きな特徴がないため、完全にサポートキャラとして育てていくのがいいと思います。

 

・モンバ

ダカート号の船員にして、クロコネシア人の男の子。

なにかとピノン達に先輩ヅラをしてきますが、根はいい人。

最初は少し臆病なところのある彼ですが、終盤、とある重要な船の船長にならなければならなくなります。

しかしきちんと試練を乗り越えて、彼は立派な船長へと成長していきます。

(戦闘性能)

他キャラとは性能が頭1つ抜けている強キャラ。

特に強力なのは「雄叫び」。

全体への大ダメージに加え、相手の素早さを下げ、さらには確率で麻痺まで与えるという明らかに他の技とは性能が格段に違う強力な技です。

先ほども書いたように、このゲームは素早さが全てを決めるといっても過言ではないため、大きなダメージを与えながら素早さを下げることができ、効率的で非常に有用な性能です。

キャラステータスもどれも高水準で、弱点が少なく、間違いなくパーティの主軸として活躍できるでしょう。

ただ、「雄叫び」は終盤で覚えられるようになるのでそれまではあまり日の目は見ないかもしれません…

 

・ガミガミ魔王

往年の大人気キャラ(だと個人的に思っています)。

ピエトロ王子の時代、敵キャラとして登場し、ナルシアに一方的な恋心を抱いてから、ピエトロには敵意を剥き出しにします。

彼は魔王を名乗っていますが、新しい城をリサイクルだけで作ったり、敵であるピエトロに協力したりと本当はすごくいい人。本作でもピノンがナルシアの息子だと知るや否や(ピエトロの息子でもあるにもかかわらず)、ピノンを「坊っちゃん」と呼び、ことあるごとに良くしてくれます。

いわゆる「悪役だけど決して憎めないキャラ」というやつです。

(戦闘性能)

とにかく硬い。

攻撃力もそこそこあり、ルナと同じく状態異常を回復できる数少ないキャラでもあります。

ただ、とにかくとにかく遅い。

素早さが重要な今作でそれは致命的な欠点です。

ただ、協力技は強いものが揃っています。2人技を組み込む時はガミガミと合わせるといいかもしれません。まぁただ、2人技自体あまり使う機会は少ないのですが…

補助技としては防御力を上げてくれるガミガミバリアはいいですね。

ガミガミを使う時はピノンかエレナのうちどちらかを入れて、アイテムやシルブズダンスでガミガミの素早さを上げられると使いやすくなると思います。

 

 

・フリックについて

フリックについて軽〜く説明しておこうと思います。

フリックとは簡単に言えば「物を殴って遠くに弾き飛ばす」ことです。

パワーを貯めれば貯めるほど遠くに飛びます。また、キャラによってフリックの飛ばす軌道が異なります。簡単に解説します。(発射角度は僕の独断です)

ピノン→まっすぐ前に飛ばす、浮かない(発射角度0度)

ルナ→高く飛ばす、あまり遠くに飛ばない(発射角度70〜80度)

マルコ→高く遠くに飛ばす、一番使うフリック(発射角度30〜50度)

エレナ→ピノンよりも若干浮く、意外に便利(発射角度5〜15度)

モンバ→エレナと全く同じ性能、どちらを使うかはお好みで(発射角度5〜15度)

ガミガミ→すごく高く飛ぶ(発射角度80度以上)

ちなみに

(飛距離)

ルナ<ガミガミ<ピノン<エレナ=モンバ<マルコ

(角度)

ピノン<エレナ=モンバ<マルコ<ルナ<ガミガミです。(攻略本より)

 

このゲームでは宝箱は普通にはたどり着けないところに置いてあることが多く、そういう宝箱は、フリックによって「風の精霊石」というものを飛ばし、宝箱に当て、地面に落とす必要があります。

これがこのゲームの難易度を上げている要因の1つで

・そもそも当てにくい

・当たってもあらぬ方向に飛んでいき、しまいにはステージから落ちたらエリア移動してやり直し

ということになり、非常に取りづらいのです。

知らなかった人はそういうシステムがあるとしてください。

 

と、いうわけで、これからはこのゲームのプレイ日記を書いていこうと思います。

先ほども述べたようにこのゲームかなり難易度が高いため、途中で断念するかもしれませんし、そもそも投稿ペースはかなりおくれてしまうかもしれません。

その際は間に別のゲームの投稿をしたいとおもっています。

良ければご覧ください。

 

次回から始めたいと思います。

次回はとりあえずダカート号乗船まで進めて行くつもりです。

ちなみにこの日記では話のあらすじも描こうとは思ってますがすごい大雑把なものになります。詳しく知りたい人は実際にプレイしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

家庭教師ヒットマンリボーンDSフレイムランブルX考察

はい、お久しぶりです。

(パワポケ10野手育成理論がまだですが、もうしばらくお待ちください。)

今回はこちら

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家庭教師ヒットマンリボーンDSフレイムランブルX未来超爆発

を考察していきます。

え?XXじゃないのかよって?

持ってないんだもん。

 

まぁ、XXと変更点があるとはいえ大方変わりはしないので、XXにおいても参考程度にはなると思います。

というわけで今回はXの強キャラについて解説していきます。(意外とフレイムランブルの攻略サイトってないので…)

ボンゴレ、ミルフィオーレ、ヴァリアー、黒曜、総合

の順にで紹介していきます。

 

あくまで私の考えた個人的な強さですので悪しからず、人によってキャラの強さは変わります。著作権的なのを気にしたので画像は控えさせていただきます。

 

また、文章途中で「ゲージ」というのが出てきますがこれは「体力ゲージ」だと思ってください。必殺技を使う時に必要なのは「フレイムゲージ」と表記してあります。

それと文章中の「N」というのは「ニュートラル」の意味で「十字キーをなにも押さないで」ということです。

 

 

ボンゴレ

(正直、どれも似たり寄ったり…)

・獄寺隼斗、10年後獄寺隼斗

フレイムアローによる中距離攻撃の使い勝手が非常に良いです。

スキは若干あるものの、弱攻撃のコンボが繋げやすかったりするので意外とき用に動けるキャラですね。

ただ、フレイムインフレーションが1対1の戦いだと若干当たりにくい気がするので(至近距離で当てれば相手を浮かせられる)状況によっては別の必殺技を出した方がいいと思います。

現代と10年後にそこまで大きな大差はありません。

現代は身長が低いのでほんの少し横方向にフレイムインフレーションを当てやすいです。また瓜を使って相手を毒状態にできるのも10年後にはない点でしょう。ちなみに現代版獄寺は十字キー下を2回押すと背後に高速移動できますよ。(これに気づくのにどれだけ時間がかかったことか)

10年後は2×2倍ボムを使えるため乱戦に少し強くなってます。

 

・10年後山本

強攻撃の射程が広くかつ、威力も高いため、使いやすいキャラではあります。

また良くも悪くもクセのないキャラですので、扱いやすいキャラですね。

篠突く雨は発動に少し時間がかかるので弱攻撃を当ててから発動するとガードされませんよ。

 

・超死ぬ気ツナ

主人公ですが、ある一点を除いてはそこまで突出した性能はありません。Xバーナーの威力もあまり高くありませんし、しかも敵をXバーナーの攻撃範囲の真ん中に当てないと全ヒットしないというデメリットもあります。

ただ、超死ぬ気ツナは零地点突破・改がバカみたいに強いのです。

特徴

1.高威力(至近距離で当てればさらに大)

2.横方向の射程はステージ端まで届(かつ、高さも十分)

3.発動中無敵

4.フレイムゲージ消費1(ここはXXでは増加したようですね)

と、やばい性能を秘めています。正直、Xバーナー撃つよりこっち発動した方が強いです。

というか零地点突破・改だけでツナは勝てます。

 

ミルフィオーレ

アイリス

Xには翼仕様の白蘭も真6弔花もいないので、ミルフィオーレ勢はあまり強くありません。

こいつを除いては。

アイリスはおそらく近接最強だと思われます。

通常強攻撃がやばいぐらい強いです。

通常強攻撃の特徴

1.射程が長い(並みの近接キャラでは届かない位置から攻撃できる。)

2.威力が高い(実験してみたら、ゲージ1本削るのに必要な強攻撃回数はたったの6回でした。)

3.出が早い(相手に非常に潰されにくい。そもそも死茎隊はアイリスがダメージを受けても消えないので、潰されることはまずありません。)

 つまり、敵が届かないところから、一方的に攻撃ができます。

そのため1対1の近接キャラとの戦闘では無類の強さを誇ります。また、乱戦でも囲まれなければ死茎隊の攻撃が広範囲な分ガンガン戦っていけます。囲まれてしまった場合はマッスルラリアット(「燃えてきな!」ってやつです)で離脱することができます。

ただ、遠距離キャラには少し押され気味になるのでそこは注意が必要です。(特に10年後ベルフェゴールや10年後XANXASなどの威力の高い遠距離攻撃を持っているキャラは少し苦手です。)

 

ミルフィオーレ終了(アイリス以外、あまり強くないので…)

 

ヴァリアー

・10年後ベルフェゴール

今作屈指の強キャラ

通常攻撃はほとんどナイフによる遠距離攻撃でかつ全方位どこにでもナイフが投げられます。

また、ナイフを全弾ヒットさせられればその分大きくフレイムゲージを回復できるというキャラです。そんなフレイムゲージを回復させやすい10年後ベルフェゴールですが、彼の1番の強みはその必殺技にあります。

10年後ベルの必殺技の解説

1.ヴィゾーネテンペスタ

コンボの締めにどうぞ。敵を毒状態にできるのでダメージも割と稼げます。ただ、下の3つの技が優秀すぎるのであまり目立たない技です。

2.フィアンマスカルラッタ

ヴィゾーネテンペスタ(嵐ミンク)が飛び回り敵を毒状態にする。しかも貫通です。ステージ端かつ、敵が一直線上にある状態で撃てば絶大な効果を発揮します。また、嵐ミンクは斜め上に折り返すので、浮いた敵がそれに当たればダメージはかなりのものです(ゲージ半分は確定)

3.ロイヤルイクスパンション

あらゆる方向にナイフを投げる。至近距離で当てたり浮いた敵にさらにナイフが当たればその分フレイムゲージが回復させることができます。1対1で当ててもフレイムゲージ1本近くは回復させられ、さらに乱戦の中、敵たちの中央で発動すればフレイムゲージを3本回復させることも夢ではありません(上手く当てる必要がありますが多少外しても2本近くは回復できる。)

4.ヴィゾーネブリッツ

ナイフによる攻撃と、ヴィゾーネテンペスタの貫通体当たり自体に威力はありませんが、ヴィゾーネテンペスタにより相手が短時間毒状態になるので、最終的にかなりのダメージを相手に与えられます。

と、かなり優秀な技が揃っているのです。

乱戦では中央でロイヤルイクスパンションを振り回し、端に追いやられたらヴィゾーネブリッツで敵を毒状態にするという非常に器用な動きができます。必殺技中心で戦うので、家庭教師は沢田家光がいいでしょうね。

フレイムゲージに余裕があるならば、2段あるステージで相手の下に潜り込み、上方向へヴィゾーネブリッツ、フィアンマスカルラッタを放った直後からベルは動けるのですぐさまロイヤルイクスパンションを打つと、敵が浮いてダメージを稼げますよ。

 

・10年後XANXAS

N強攻撃は出の早い左右両方向の銃。

横強攻撃は出はかなり遅いものの高威力の銃。

と、遠距離キャラの割に火力は非常に高いです。1対1だったら多分負けないと思います。

スキがあまりないキャラ相手ならば横強攻撃の代わりにダッシュ強攻撃でもいいです。こちらは弾があまり密集していない代わりに出が少しだけ早いので。

ただ、乱戦は少々苦手です。

通常強攻撃は両方に打て、かつ出が早いものの、威力が低く、最終的に火力不足になり押されてしまいます。(特に1対3戦闘はかなり苦手)

ただ、策がないわけではなく相手が固まっているところの頭上へ飛びボッチョーロディフィアンマ方向入力せずにその場で撃つと相手に高いダメージを与えられます。

また、レオネディチェーリは敵に貫通の咆哮(しかも状態異常付与付き)を浴びせられるので乱戦時には重宝します。

大地の翼にスキが多かったりウルティモコルポダッティオのフレイムゲージ消費が重かったりと無敵なわけではないですが強キャラに変わりはありません。

 

・10年後スクアーロ

アイリスと同様1対1の戦闘では無類の強さを発揮します。特に近接キャラ相手では。

こちらは他のキャラよりは技同士が非常に繋がりやすいという特徴があります。(よくわかりませんが、多分、技後の硬直を他アクションでキャンセルできるせいだと思います。)

壁際限定となりますがこんなこともできます。

横弱攻撃→弱攻撃3コンボ→N強攻撃→横強攻撃→浮いた敵へジャンプで近づき横強攻撃

まぁ、明らかなロマンコンボですけどね。強攻撃と横強攻撃を最速でコマンド入力しなければなりませんし。できないことはないですよ。

基本的には横弱攻撃→弱攻撃3コンボ→横強攻撃でいいです。余裕があったらジャンプで追撃してみてください。

強攻撃の代わりにスコントロディスクアーロ、ザンナディスクアーロを打ち込むのもアリです。個人的にはザンナディスクアーロの方が当てやすい印象があります。(少し上向きに斬るので敵が浮いても当てやすい。)

ただ、スクアーロの1番下の必殺技(奥義みたいなやつです)であるヴェルディオディスクアーロ(「これがヴァリアークオリティだ!」ってやつです)は死ぬほど当てづらいので超死ぬ気ツナ同様、これ発動するくらいならスコントロディスクアーロ、ザンナディスクアーロの方がいいですよ。

 

黒曜

六道骸

現代の六道骸はとにかく黄泉転輪が超強いです。

黄泉転輪の特徴

1.威力が非常に高い(草と花を両方当てられればゲージを半分以上削れます。)

2.発動中無敵(実験はしてませんが、発動時に何か他の技を当てられても骸がダメージを受け黄泉転輪が止まることは1度もなかったのでおそらく無敵です。)

3.広範囲への攻撃(貫通はしませんが、相手が微妙な位置にいない限り、まず当てられます。至近距離ならなおさらです。)

と、優秀な性能を秘めていて、それでいてゲージ消費は2なので扱いやすいのもポイントです。

ただ、骸は手数が少なくフレイムゲージを非常に溜めにくいので弱攻撃も絡めながらコンボで攻めていく意識が必要だと思います。

 

・10年後骸

こいつもかなりの強いキャラ。

とにかくオールマイティに戦える万能戦士ですね。現代の骸と違い、通常攻撃に優秀な技が多く戦いやすいです。

出が早かったり、相手の背後に回り込めたり、霧の守護者らしく相手を翻弄しながら戦えます。「畜生道・捕食者の宴」、または下強攻撃により敵を毒状態にできるのも現代版骸にない性能で、ダメージを稼がやすいです。

ダッシュ強攻撃や、弱攻撃の三発目の三叉槍を回す攻撃がHIT数を稼げるのでフレイムゲージも回復させやすいという特徴もあります。

また必殺技もどれも優秀な技が揃っています。特に「地獄道・悪魔の視線」は広範囲攻撃でありながら凄まじい威力を持つので積極的に使っていきましょう(攻撃までの時間が非常に長いのがたまにキズ)

乱戦では捕食者の宴や悪魔の視線で敵全体を攻撃し、1対1では通常攻撃または「修羅道・霧の悪夢」による連続攻撃を決めることができ、あらゆる状況に適応できます。

ただ、悪魔の視線以外、技の範囲はあまり広くないため囲まれたり壁に追い込まれたりすると非常に苦しくなります。

骸の機動力を生かしていかに自分が戦いやすい位置に付くかということが骸で戦う上で大切になってきます。

 

・クローム髑髏

骸、犬、千種の幻影を出し戦うキャラです。

骸の威力の高さ、千種の攻撃範囲の広さ、犬の射程の長さといった各キャラの良いとこだけを総取りした技を持っています。

必殺技も射程の長いものが揃っていて(ムクロウの意志だけ相手に防がれやすいですが)、割と器用なキャラなのですが…

とにかく火力が低い!!!

もう一撃一撃が小さくて仕方ありません。

コツコツと粘り強く戦うのがクロームの戦術になります。

 

総合ランキング

この総合ランキングでは、あらゆる状況下での戦闘においての総合評価としてランキングにしました。(これも個人的なものですよ!)

3位10年後六道骸

 

2位アイリス

 

1位10年後ベルフェゴール

 

10年後ベルフェゴールは1対1、乱戦においてどちらでも活躍できる、つまり苦手な相手がおらず、かつフレイムゲージの回復させやすさ、毒攻撃による火力の高さを理由に1位としました。

アイリスは遠距離キャラとの戦闘、囲まれた状態以外では十分に勝てる性能を誇るので2位。

10年後骸は毒攻撃、悪魔の視線による火力や近接戦闘時の立ち回りやすさを加味して3位。

 

いかがだったでしょう。かなり懐かしかったんじゃないですかね。XX買ったらそちらの記事も出したいと思います。

 

それではまた。次こそはパワポケ10野手育成論出します。

 

 

 

 

パワポケ10 投手育成論

前回のブログの方に追加するのもアレなので改めて出そうと思います。

 

投手、野手別にどんな感じで育成するのか考察して行きます。

 

今回は投手編です。

 

投手の場合、主に2通りのタイプがあるかと思います。

・豪速球で三振を奪うか

・巧みに打たせて取るか

どっちかにして行くのがいいと思います。

私の個人的な感想ですが、技巧派の方が勝ちやすい気がします。(気がするだけですが)

とりあえず2つ分けて考察して行きたいと思います。

 

・豪速球派

160km/hを超える豪速球で、敵をねじ伏せるタイプ。天下無双高校の沖田の様な選手が作れれば金星かと思います。

彼女は妙子または桜空がいいかと思います。

豪速球派が絶対に手に入れておきたい特殊能力は「鉄腕」「ジャイロボール」です。

できれば重い球も欲しいのでうろつき森の和那のイベントで手に入れられるとなお良いです。うろつき森から、ドーベルマンが逃げたらその後の選択肢を「いや、正面突破だ!」→「調べに行ってみる。」→「もう少し様子を見よう。」です。ちなみにこの部分、攻略本には「軽い球除去」となっていますが、軽い球を所持していない場合、重い球を手に入れられることができます。100%かはちょっとわからないですが私は重い球を手に入れられなかったことないです。)

ところで、鉄腕は彼女イベントを進めれば良いのですが、ジャイロボールをどうやって手に入れるかが問題になると思います。(基宗のイベントで「もっと速い球を投げたい!」って叫ぶと1%の確率で取得ですが…)

イベントに期待するのは難しい…ならばどうするか。

そう、「野球センス」ですよ。

ジャイロボールを手に入れるには、野球センスが370必要です。野球センスを貯めるには2通り方法があります。

練習手伝いとペラ

です。

ペラの入手方法は試合勝利、ボランティア、Pカードなどがあげられます。

試合勝利は特に2年目は(特に投手の場合)運に頼らざるを得ません。(仲間評価をあげれば可能性は上がります。)

ボランティアは野球魂の減少が痛い。

Pカードはほぼ運ゲー。ちなみに私の勝率は10%いかないと思います。

よって主だってあげるには練習手伝いが主になるかと思います。

740(センスレベル5を2つ)はかなりきついですが、370はそんなにきつくありません。

まず、この場合に限り、ライバルルートを通ってください。

ライバルルートは多くの野球センスを獲得できるので、ライバルルートと練習手伝いを併用すれば、そんなに辛くないはずです。

また、桜空、妙子とどちらを選ぶかが問題になりますが、

究極の速球派を目指すなら妙子

安定した攻略を目指すなら桜空

がいいと思います。

基本的に体力回復を兼ねることのできる桜空の方が安定してサクセスを攻略できます。

ただ、妙子は野球超人伝の入手時に確定で「ノビ◯」を手に入れることができます。

ノビ◯の影響は少なくないです。

そのため徹底的に球の速さを目指すなら妙子の方が良いとは思います。個人的には好みですね。妙子は体力の下がるイベントの代わりに短期間で攻略できるため、1,2年でほぼ選手(ステータス的に)完成させる意識を持てば良い選手が出来ます。

 

 ・技巧派

 

高いコントロールと多くの変化球、そして高い球威で打者を引っ掛け打たせて取るタイプ。

スクール学園高校学院のエース角田と、鉄砂高校のエース佐藤を合わせた様な選手を作りたいところです。

彼女は妙子か奈桜が良いかと思います。

妙子については、先ほど述べたので省略します。(ただ、技巧派の場合、必ずしもノビ◯が必要な訳ではないため妙子である必要性は豪速球派より少ないですが)

奈桜は体力回復のイベントも多いものの、1年時にうまくランダムイベントが発生しないと攻略できないこともあるので注意が必要です。(特に後半のイベントは月1でしか発生しないのが辛い)

ただ、1年時はほぼランダムイベントのため、練習の時間を取られず、3年は奈桜に会えないので練習に集中することができます。

2年時に屋上で桜空と会っておかないとイベントが進まないのは注意すべき点ですね。(私はこれを忘れて10月までイベントが進まなかったことがある)

そのイベント進行を除いて、デメリットもなくむしろメリットの大きい彼女なので奈桜は結構オススメです。

また、こちらの場合無理に野球センスを取りに行く必要もありません。

ただ、豪速球派と同じ要領で野球センスを稼ぎ「キレ◯」を手に入れても良いと思います。

三振を取るより打たせて取る方が簡単なのでステータスを上げた方が良いかもしれませんが。

技巧派において大切なのはコントロールと、変化球の種類、変化量です。

ストライクゾーンの角に大きく外れたボールコースから入れられれば相手は打ちにくいことこの上ないです。

また、ストライクコースからギリギリボールの位置に投げ込めば相手はそれを引っ掛け打ち取れるなんたこともあります。

豪速球派よりも格段にアウトを取りやすいうえ、打たせてとる戦法なので球数が増えずあまりスタミナを消費しないのも良い利点だと思います。確実に勝ちたければ技巧派を選ぶといいです。豪速球派はあくまでロマン投手なので。

 

 

いかがだったでしょうか。

もしかしたら追記するかもしれません。

何か質問がありましたら遠慮なくコメントにどうぞ。

 

オマケ:オススメ変化球

個人的にオススメな変化球ベスト5を上げていきます。個人的な感想なのでスルーしてくれても結構です。

 

第5位:スライダー、シュート

シンプルですが、横変化はボールの出し入れがしやすく、特にコントロールの良い投手ほどこの変化球は生きてくると思います。スピードとキレが比較的高い方なので、技巧派にはどちらか一方の球は少なくとも必須かと思います。

変化量4あたりを超えてくると大きな武器になります。

 

第4位:シンカー、スクリュー

高速ではなく普通のシンカー、スクリュー。

高速よりも変化量が多いため、打者を翻弄しやすいです。普通のシンカー、スクリューでもキレは高いので決め球になることも多いです。斜め変化は真芯で捉えられにくいのもありますね。速球派、技巧派共にオススメの変化球です。

 

第3位:ナックル

その場の状況によって変化が変わる落ちる球。

時にはサークルチェンジ並みに曲がることもあり、CPUに対しては効力は薄いものの、対人ではかなりの力を誇ります。その力はオリエント高校の奈伊留で証明済みでしょう。

なかなかオススメの変化球です。習得、強化に変化球ポイントが少し多いのがネックですかね。

 

第2位:スローカーブ

普通のカーブよりも変化量が多く、スピードが遅いのが特徴です。

シンカー、スクリューの項でも述べましたが、斜め変化は真芯で捉えにくいと言う特徴があります。これはCPU相手でも同じです。

変化量をあげれば打者はかなり振ってくれます。変化量3以上からその威力を発揮して来ると個人的に思いますね。後に第1位で発表する球と併用するとかなり強いです。

 

第1位:SFF

これについては、皆さんも納得なのではないでしょうか?

これはパワポケ10に関わらず、他のパワポケパワプロでも同じだと思います。

ストレートに近いスピードから放たれるキレの高い縦変化。

変化量が1,2の時は打者を打ち取らせる球でしかありませんが4,5を超えて来ると空振りを誘えるようになります。

私が作った選手の1人にストレートMAX164km/h、SFF変化量5の投手がいますが(鉄腕、ジャイロボール、ノビ◯を持たせた豪速球派)この投手の、SFFはMAX150km/hです。

この投手のウイニングショットはストレートだと個人的に思っているのですが実質的に打者を打ち取る1番の球はSFFですね。

 

あくまで個人的感想なのでさらっと受け流してください。

皆さんの好きな変化球があれば教えてくださいね。

 

 

 

 

パワポケ10 表サクセス考察

はい、またまたパワポケです。

 

今回はこちら。

 

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パワプロクンポケット10

 

です。今回は表サクセスの方を考察していきます。

 

10の表サクセス「甲子園一直線」編

野球が強いと噂の全寮制学校「親切高校」に入学した主人公が先輩のいびりやら問題児の高校生にてんやわんやしながらも仲間とともに甲子園を目指す話です。

 

表サクセスをやっていてやはり重要となるのが

 

彼女!!!!!

と甲子園優勝…

 

ですよね。

 

特に五十鈴、妙子は甲子園優勝が

奈桜はセンバツ出場と甲子園決勝出場が

グッドエンドの条件となり、なかなかシビアなものとなっています。

 

というわけで今回は、「(私がプレイした中で感じた)各彼女攻略における注意点と甲子園優勝の秘訣」をお教えします。

 

1.甲子園優勝の秘訣は?

 

ズバリ言います。

監督評価と仲間評価です。

監督評価は言わずもがなですね。

50を超えると練習させてもらえるようになりますもんね。

ただ、監督評価は必ずMAX近くまで上げるのをお勧めします。

監督評価をMAX近くまで上げると、選手交代が可能になります。

車坂監督は何かと代打を出したがるので、せっかく調子のいいエースが降板され、調子の悪いリリーフに登板されても困るわけです。

また車坂監督は、代打を出したがることもあり、エースが滅多打ちされても点数が入るまで後退してくれないことが多いです。

エースが調子悪い時はすぐに控えと交代させることができるので監督評価は常日頃から気にしておきましょう。

もう一つ、これは監督評価を上げるよりも大切なのですが

仲間評価は絶対に絶対に絶対にあげて下さい。

仲間評価が上がるとまず、オート操作時の性能が上がります。

仲間評価が低いと打撃に対しての反応が遅く、ボテボテのゴロもヒットになってしまいますが

仲間評価が高いと打撃に対して即座に反応してくれる上、ファインプレーをしてくれることも少なくありません。

また、マニュアル操作でも選手個人の能力が仲間評価が高いと大きく上がるため、より戦いやすくなります。

仲間評価MAXだとスタメンの能力が

ミート10以上(真薄のみ9)、パワー90(つまりD)以上(7,8番は確か90、他の選手はCクリーンナップは当然BかA)

弾道2以上(3〜6番あたりは3か4だったと思います。)となります。

特に真薄、官取、荷田、疋田、岩田、あたりはミート力が高くヒットを打ちやすいです。

また、投手陣も、変化量が4,5

球速145km/h前後

さらにコントロールまで高くなります。

田島は151km/hのストレート、大きく曲がる変化球3つ、高いコントロール(Bくらいある気がする…)を持っているので、エースにも控えにもなれるという恐ろしいステータスになります。

主人公の戦力を無視しても、「さすが強豪校」と言えるだけの能力があります。

イベントを起こしてパワーアップさせなくてもこの数値なので仲間評価が大切ということがわかります。

仲間評価を高くするのに大切なことは

ライバルルートを絶対に通らないことです。

つまり、味方と一緒に

天道を嘲笑ってください。

天道のライバルであることを意識すればするほど仲間評価はだだ下がりするのでこれは回避していきたいです。あとは試合で活躍していれば監督評価も仲間評価も簡単に上がります。

僕が奈桜攻略の時には、仲間評価、監督評価ともにMAXでした。鉄砂とスクール学院に苦しめられたものの、とにかく高い味方のミート力でミート打ちに徹した結果、優勝が転がってきました。

もし、彼女攻略のためにどうしても甲子園優勝したいなら試合レベル優しいにしましょう。

経験点は下がるものの、負けては意味がないので。特に、奈桜や五十鈴、妙子の時はやさしいでも仕方ないと思います。

 

ただ、春のセンバツ出場と甲子園優勝への道はいくつか壁があります。それを考察していきましょう。

(10/10追記)投手で甲子園優勝したので投手視点が多かったですが野手でも甲子園優勝したのでそちらも追記します。

 

センバツの壁

 

1.タクシー高校

 

エースの最高球速が150km/hをに近いという意外にも強い高校。

天道と違い、鉄腕やジャイロボールがあるわけではないので天道戦との練習だと思えばいいです。

 

2.星英高校

 

天道を打ち崩せるかが鍵になりますが、実は天道の球、意外に軽いので(重い球持ちなのになぁ)ミート打ちで差し込まれながらもライト、レフト前に落とすというのが一番いいと思います。変化球は捨てて大丈夫です。 というかアイツ変化球滅多に投げてきません。

主人公が投手の時は、星英打線はまずまずの強さなので低めを意識した投球を。

きちんと気をつけていればそこまで驚異的な学校ではありません。

 

秋季大会は、まだ主人公の能力も低いため、タクシー高校、星英高校ともにそこまで強くないとはいえ、足元をすくわれることはあります。

ここで大切なのがやはり仲間評価です。

タクシー高校戦も星英高校戦も基本自分以外オートなので、仲間評価が低いと守備がザルです。打球が飛んでもすぐに反応してくれずゲッツーコースだったのに、3塁まで行かれたなんてことは少なくありません。

必ず秋季大会までに仲間評価は少しでもあげましょう。

仲間評価が上がれば、たとえ投手の主人公が点を取られても、野手の主人公が三振に倒れても仲間が点を取って行ってくれます。

 

 

甲子園への壁

 

1.鉄砂高校

 

おそらくポケ10最大の壁。

エースの佐藤は剛球、重い球、威圧感を持ち相手の打力を下げてくるので、とにかく打球が飛ばない。

本当に飛ばない。

仲間評価が高ければミート力が高くミート打ちで多少芯を外しても強く叩くことができるのですが、仲間評価が低いと本当に飛ばないので、厳しいです。

全員ミート打ちで、外野の前に落とすぐらいの感覚がいいと思います。

例外として、仲間評価が上がっているならば、岩田や疋田、パワーAの主人公ならば強振でホームランを狙ってもいいと思いますが、ややリスキー。

攻撃面ではミート打ちで堅実に攻めていき、しかもクリーンナップはホームランを打てるほどのパワーを持っています。私はインロー一杯の157km/hのストレートを4番にレフトスタンドへ叩き込まれたことがあります。(←どこに投げればよかったんや)

強振のタイミングもここぞというときに使ってくるので、強振だけでブルンブルン振ってくる星英打線とは大違い。

明らかに星英より強いと思っているのは私だけではないはず。

(10/10追記)主人公が野手の場合は、疋田が投手のため、主人公が打てるかにかかっています。なるたけミートを上げておくといいでしょう。

 

(星英は能力の上がった主人公の敵ではないので割愛、低めにボールになる変化球で勝手に死んでいってくれます)

 

2.スクール学園高等学院

 

その前の試合は同点かリーチで始まっていましたが、今回はビハインドでの開始。

チャンスとはいえ、相手エース角田は変化球を割と投げてきて、凡打に終わることが多い。ゲッツー取られれば最悪。

変化球をきちんと見極め、ミートで打てばいけないことはないです。

最初の回で最悪同点に追いつかないとあとが辛いです。

ちなみに、私が甲子園優勝した時、この試合はかなり苦労しました。(主人公は投手)

ゲッツーを取られ、続くバッターは外角一杯の変化球を見逃し三振。

次の回で変化球一つにヤマをはり、ミートで連打して逆転。

前の回で主人公に代打を出したので、田島に交代。田島がピシッと締めて勝利という感じでした。

はい、最悪の勝ち方なので必ず最初の攻撃で点を取ってください。

(10/10追記)野手の時は、私は初回に12-6という大量リードを取りましたが、次の回に先発疋田がつかまり、タイムリーと満塁ホームランを浴び、12-11まで追いつかれました。ギリギリ逃げ切りましたが…

 

 

3.天下無双学園

 

もうここは、総力戦で戦うしかないです。

打撃時は基本、ミート打ち。

エースの沖田は鉄腕からの豪速球にスピードとキレが抜群のSFFを始め多くの変化球を持っている。ノビ◯やキレ◯を持ちさらには奪三振まで持っているというまさにエース。ジャイロボールは持っていないものの明らかに天道の上位互換。

天道とは違い、ストレートを多用してくるということではなく上手いこと変化球を織り交ぜてくる。ここは球速がストレートほど速くなく、他の変化球より変化量が低めなSFFが狙い目かと思います。

特に高めのボールからストライクになるSFFをミートで叩けば軽く内野は超えます。

天道と違い、ホームランや長打を量産できる相手ではないので一つ一つコツコツとつなげましょう。最悪スクイズなども視野に入れるべきです。

投球時にはとにかく低めの変化球でゴロを誘うことが望ましいでしょう。

一番困るのが開始直後の4番の岡田。

豪力持ちかと思ったら変化球レベルを下げる緊縛を持っています。これが非常に厄介で空振り三振を取りづらい。難易度普通だと満塁のため敬遠することもできず、勝負するしかありません。ここは低めのボールになる変化球を引っ掛けてもらうしかありません。

難易度普通なら、ホームゲッツー。

難易度優しいならゲッツーを取りましょう。

ここを抑えられるか否かで試合展開は大きく変わります。

他にも闘気を持っている選手などもいて、投手をいじめてきます。

球は低めに集めるのはもちろん。

釣り球(例えばフォークを持っているなら、高めにストレートを投げると相手がフォークだと予測して振ってくれたりします。コンピューターでもこの辺の勘違いをする仕様になってるようです。)を投げて空振りを誘うのもいいでしょう。

 

 

とにかく試合に勝つためには仲間評価が超絶重要です。

参考にしていただければ幸いです。

 

 

2.各彼女における留意点

 

彼女にはそれぞれ気をつけなきゃいけない点は多いので、私がプレイしていった感想と難易度を上げていきます。

 

共通して言えることは

あと少ししか期間がないのに彼女評価が足りない!という危機的状態である以外

彼女と会うコマンドを回復コマンドとして利用することです。妙子や五十鈴などは別ですが、ほとんどの彼女は会うと体力が回復します。(それもそこそこな量)回復コマンドは遠征中以外は利用せず、体力の回復は彼女と会うコマンドを中心にすることをオススメします。

 

1.芳槻さら 難易度:☆

 

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投手向け。イベントを進めていれば、ほぼ1本道でグッドエンドまでたどり着けます。

特定のイベントを発生させ、好感度を上げ甲子園への出場すればいいので結構楽です。

また、イベント発生率も割と高めなため非常に攻略しやすい女の子です。

もらえる超特殊能力は「鉄腕」「闘気」

攻略しやすい割に鉄腕がもらえるという投手にとっては嬉しい性能。

夏の大会前に超特殊能力を得られるのも素晴らしい。

ただ、鉄腕は強いですが、ストレートだけでは勝てないので注意。

緩急をつけるための遅い変化球(スローカーブ、チェンジアップ)

またキレの高い変化球(SFF←オススメ、シンカー(スクリュー)、スライダー)

の2種類があると戦いやすくなると思います。

 

 

2.高科奈桜 難易度☆☆☆

 

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投手向け。ランダムイベントが絡んだり、その間にうろつきイベントが絡んだりと「女の子と会う」コマンドだけでは解決しない女の子。

ただ、1年終了時にはすでに主人公にゾッコンなうえに1年の間に起こるイベントが多いことから好感度はかなり上がりやすいです。

デメリットも少ないため安全にイベントを進められます。

ただ、夏季大会を優勝すればバッドエンドを回避できるものの真のエンディングを見るには

センバツに出場し(2年秋季大会優勝)かつ、夏の甲子園で決勝まで進むとなかなかの難易度となっています。

ただ、前述の通り、デメリットが無く、仲間評価と監督評価を並行してあげていればさほど難しくないです。難易度優しいにしちゃってもいいと思います。

もらえる超特殊能力「剛球」「奪力」

特に剛球は甲子園を戦い抜く上で非常に有用な特殊能力です。

甲子園では三振に取るのが難しくなってくるため剛球を持っているとゴロをとりやすくなります。

剛球はかなり強い特殊能力なのでオススメです。

 

3.神条紫杏☆☆

 

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野手向け。ストーリー進行も1本道

シュレディンガーの猫の話さえ見ていればあとは好感度上げるだけなので彼女の攻略自体は難しくない。問題は紫杏に会うたびに下がる監督評価と仲間評価。

前述の通り、特に仲間評価は甲子園を勝ち抜く上で絶対に欠かせないので彼女攻略よりも本編の攻略の難易度が高いという一風変わった彼女です。(追記参照)

紫杏は可愛いから(個人の主観)イベントはたくさん見たいのですが、あまり紫杏とイチャイチャしすぎると試合に勝てなくなるので

ラブダイナミクスとラブスコープを持参してなるたけ無駄な行動を避けるべきです。

紫杏可愛いー。

 もらえる超特殊能力は「豪力」「呪縛」

超特殊能力がもらえるのは、甲子園出場前となるものの「豪力」はスラッガーを目指すには重要な超特殊能力でしょう。

野手の人は狙っていくのがいいと思います。

 

追記(10/9):紫杏をもう一度攻略してみました。

いやぁ紫杏はやっぱりかわいi…ゲフンゲフン!

仲間評価も監督評価も共に1下がりますがそこまで脅威ではなかったですが、2年目に監督評価は上がりにくく監督評価MAXは非常に辛いです。天道を嘲笑っておけば、仲間評価は2年目からグングン上がるため心配はなかったです。夏の大会時はMAXでした。(心配ならグラウンドをうろついたりするといいと思います)また、3年目からは全く会えないので2年目に紫杏と会っておかないと攻略は厳しいです。

それと意外に強い特殊能力が多くもらえることにもびっくり。

 

 

4.大江和那 難易度☆

 

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 投手、野手どちらもオッケーですがもらえる特殊能力のラインナップ的に投手がオススメ。

野手は「緊縛」がもらえ、安打製造機のバッターを作ることができます。

投手は「気迫」がもらえ、相手のミートを下げることができ技巧派の投手を作ることができます。さらには球持ち、威圧感、逃げ球、重い球などなど有用な特殊能力を覚えられるため、投手の方が強い特殊能力を作れると思います。

ただ、野手でも十分特殊能力がもらえます。

気をつけるべき点も特にはありませんが、時間制限付きの選択肢があったりと結構神経のすり減らされる彼女です。

この彼女の最大の難点は

エンディングです。

いや、脳髄とられて培養液に…とか、目の前で屋上から…ぴょん!!とか、ネットから帰ってこなくてAIを愛しちゃう…とか、自爆タイマー止められずに背中の爆発音を聞きながら別れる…とか、そんなことではないんですよ。

ただ…ね?グッドエンドがさ…

もうちょっと良い終わり方あったんじゃないかなぁって…

ちなみに攻略本には「グッドエンドには辿り着きやすいものの、その展開は決してすっきりしたものではない。」とはっきり書いてあります。

(10/13追記)和那で甲子園優勝してきました。

気づかなかったけど、紫杏と同様に監督評価、仲間評価が下がるんですね。

これがなかなか辛い。

2年目の秋季大会を勝ち進めないと監督評価と仲間評価が下がり結構辛いです。

ただ、野手でやったのですが、良い特殊能力がもらえるのは確かですね。

多分投手のほうが有用な投手能力をもらえます。

やっぱりエンディングは…

 

(追記)和那は重い球を確定で手に入れられるという素晴らしいイベントを持っています。

1年目でうろつき森から、ドーベルマンが逃げたらその後の選択肢を「いや、正面突破だ!」→「調べに行ってみる。」→「もう少し様子を見よう。」です。ちなみにこの部分、攻略本には「軽い球除去」となっていますが、軽い球を所持していない場合、重い球を手に入れられることができます。100%かはちょっとわからないですが私は重い球を手に入れられなかったことないです。

別に和那を攻略しなくても(紫杏、五十鈴を攻略しない場合に限りますが)、ここで出会った後ほっとけばいいだけなので、このイベントは非常に有用です。

 

5.天月五十鈴☆☆☆☆☆

 

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 最難関の女の子。

呪いの人形を確定で手に入れることになり、さらには野球魂をかなり減らされることも多いです。そのくせ野球魂が高くないとバッドエンド直行という鬼畜設定。

そしてさらに、甲子園に優勝しなければなりません。他の女の子とは比べ物にならないレベルの難度を誇ります。

ラブダイナミクスはもちろんの事。装備品(よく飛ぶバットなど)も持参し万全の策で挑む必要があると思います。

もちろん、仲間評価や監督評価もあげないと甲子園には勝てませんからその辺もしっかりとしていく必要があります。

え?私?

クリアできてるわけないじゃないですかやだー。

はい、すいません。

何度かチャレンジしてはいるのですが、やはり野球魂やらなんやら色々気をくばるものがあるなかで甲子園優勝というのは結構辛いです。

クリアした人がいたら是非、体験談をコメントで聞かせてください。

もらえる超特殊能力は「神速」「絶倫」

どちらも、微妙なのは事実です。

超特殊能力がそれほど威力を持っていないということもあり、クリア何度はさらに上がります。神速を身につけ完璧な1番バッターとなり、得点力は仲間に任せるというのもアリかもしれません。(まぁ、1番には真薄がいますが…)

 実際、神速や絶倫が欲しければ妙子を攻略した方がいいのは事実。

 

6.三橋妙子 難度☆☆☆

 

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蘭と一度付き合ってから付き合える女の子。

野球超人伝枠。

好きな特殊能力を身につけられる割に、超特殊能力取得までの道のりはそこまで難しくありません。

ただ、デートできるようになるのが2年目終盤からで、好感度上げがそこから始まります。他の女の子よりも好感度上昇量は大きいものの、3年ではできるだけ練習したいのですが、妙子との勉強は体力が下がり、練習との妙子との両立が非常に難しいです。そのため、1年目、2年目にできる限り、能力を上げていきましょう。

幸い、超特殊能力の取得が夏の大会前にできるので大会は攻略しやすいです。

蘭イベントはデメリットが大きいことも多いですが、1,2年時にどれだけ成長できるかがポイントです。

妙子のグッドエンドを見るには甲子園優勝が必須なので、超特殊能力の取得は難しくないものの、グッドエンドの難易度は低くないと思います。

ただ、好きな超特殊能力を割と簡単にゲットできるため特に彼女攻略が相対的に難しい野手にオススメです。投手はさらや奈桜など攻略しやすい女の子がいるので。

 

 3.実際一番優勝しやすい彼女は?

 

個人的には投手なら奈桜、カズ、野手なら和那、妙子ですかね。

奈桜や和那は付き合ってて悪いことが少なく、さらには超特殊能力が非常に強いので勝ちやすいです。和那の場合、体力が減ることも度々ありますが良い特殊能力をたくさんもらえます。

鉄腕がもらえ、かつ体力が回復しやすく、練習に悪影響の少ない桜空もいいですが、鉄腕は球速が上がるだけで打たれると結構飛んじゃうんですよ(天道状態)…重い球を持っておくといいかもしれません。

(10/9編集)野手は、紫杏、和那がオススメです。紫杏、和那は結構多くの特殊能力がもらえるため、オススメです。(本当にたくさんくれる)ここでもらえる特殊能力はあらゆるバッターに相性の良い特殊能力であることが多いので、野手を育てるならこの2名がいいでしょう。

 

 4.主人公は投手と野手どっちのほうが育成難しい?(10/10追記)

 

(ここからは私の主観をこれまで以上に挟みます)

どちらもあまり変わりませんが、私的には

プレイングスキルがある程度あるならば、

秋季大会、春センバツ投手

夏季大会、甲子園は野手

のほうが難しいと思います。

まず、投手、野手では基本能力と特殊能力の重さが違う気がしました。

投手は基本能力<特殊能力

野手は基本能力>特殊能力

だと感じています。これは特殊能力の恩恵がの大きさの差だと思うのですが

まず、投手はいくら150km/hの速球に多くの変化球を持ち合わせていても、特殊能力がなければさほど脅威にはならず

逆に鉄腕、ノビ○、ジャイロボールがあればたとえ最高球速が145km/hに満たなかったとしても実際の速さは150km/hに近くなることが多いですし、

また、たとえ変化球のレベルが2くらいしかなくても、剛球、威圧感などを持っていれば相手を凡打に取れます。

つまり特殊能力が投球に大きく関わってくるのです。

対して、野手の場合、

たとえ、豪力、パワーヒッターなどを持ち合わせていてもミート、パワーがD程度ではホームランを量産することはできません。

ただし、これはミート打ちが強い今作では特にそうなのですが、ミートやパワーがCを超えてくるとおそらくどんなピッチャーからもヒットを打てる可能性が高まります。

つまり基本能力のほうが選手の能力に影響を及ぼしやすいのです。

この違いは、「発動条件」も絡んできます。

投手の場合、特殊能力の発動条件の多くが「投球時」であり、ほとんどの場合で発動します。

対して野手はそもそもヒットを打って初めて特殊能力の効果が現れることが多いため、打てなければ宝の持ち腐れです。

長くなりましたが、以上の点を踏まえていき、大会難易度についてですが、

まず、自分で操作できない秋季大会、春センバツの場合、点を取るのは全てオートなので非常に点が取りづらいです。さらに能力も上がっていないため主人公のスタミナが低く、途中でばてます。しかし監督評価をこの時点でMAXにするのは難しいことから投手交代は車坂監督に委任されるのですが、これがなかなか交代させてくれない。

ただ野手の場合、ミートをこの時点であげておけばヒットは簡単なため、自分でチャンスを作れます。そのため味方が点を取ってくれやすくなるわけです。

投球もオートなので、この時点の能力の低い主人公投手を操作するよりは、そこそこ能力の上がった仲間投手がオートでやってくれた方が点は取られにくいです。

このとこから野手の方が勝ちやすいのです。

しかし自分で全てを操作する夏季大会、甲子園は事情が変わります。

先ほど言った通り野手は仲間評価をあげておけばチームメイト全員C、Bを持ってくれます。そのためミート打ちすれば点を取ることは簡単なのです。

ただ、仲間投手に関してはどんなに仲間評価をあげても、パワーアップしても有用な特殊能力は覚えてくれないため、ほぼ基本能力だけで勝負する羽目になります。これでは強力打線を抑えることは大変厳しくなります。

私が先ほどスクール学園の項で書いたように

6点以上の点差があっても疋田、田島、荷田が崩れる可能性は十分にあるのです。

 

ただ主人公の場合、育成をしっかりしておけば特殊能力をたくさん身につけるので、例え天下無双学園であろうとも抑えることができるでしょう。(この時、車坂監督が選手交代を担っていると主人公投手はまだ投げられるのに降板させられるので監督評価は上げておいてください)

このことから、投手の方が勝ちやすいです。

ただ、これは投手、野手でともにセンバツ、甲子園を戦った上での感想に近いので人によって違うとは思います。あくまで一つの意見として受け取ってください。

 

 

いかがだったでしょう。

 

実際、仲間評価高ければ優勝そんな難しくないです。

 

パワーアップイベントもやればもっと簡単になるかもしれませんね。

 

自分の強化を忘れてはダメですよ。

 

歴代のキャラを使いこなせ!ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー

はい、今回はこちら

 

 

 

ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー

 

です。

 

ディシディアとは

 

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最近はアーケードなどでも知られるようになりましたが簡単に言えばFFの格闘ゲームです。

 

歴代のFFキャラを使用でき、FFファンでもそうでなくても大満足の一品です。

 

「いやいや、どうせFF知らなきゃ話にならないでしょ。」

 

そんなことありません。

なぜなら、私がディシディアをやってて知ってたキャラはクラウド、スコールだけでしたから。しかも、キングダムハーツやってたからなのでFF作品は1作品もやったことありません。

しかしどハマりしました。

なぜならばこれはいわゆるIFストーリであり、独立してますからFFを知らなくても全く大丈夫です。(まぁ、FF自体が各作品とのつながりが少なく、独立しているようですが)

以下にオススメポイントを上げていきます。

 

1.動きが縦横無尽

 

格闘ゲームは2Dが多く、3Dでも空中戦が少なかったりもしますが、今回は違います。

四方八方、縦横無尽、フィールド内を駆け巡りながら戦っていきます。

 

2.攻撃が2種類に分かれていて、戦略性が高い。

 

この作品の攻撃は

○ボタンのブレイブ攻撃

□ボタンのHP攻撃にわかれています。

まず、○ボタンの攻撃で相手のブレイブ(HPの上にある数字)を奪い、自分のブレイブを増やしていきます。

ある程度たまったら、□ボタンでHP攻撃を放ちます。

すると溜めたブレイブがそのままダメージとなって相手のHPにダメージを与えます。

この2段階の攻撃が予想以上に戦略性を与え、駆け引きが非常に面白くなっています。

一気に9999のブレイブをためて攻撃するもよし、ちまちまHP攻撃を打って少しずつHPを減らすもよし。です。

 

 

3.カスタマイズが熱い

 

装備、アクセサリーはもちろんの事

この作品は技も装備形式となっています。

地上ブレイブ、空中ブレイブ、地上HP、空中HP

それぞれ3つまで技をセットすることができ(コストはある)どの技をセットするか悩みに悩みます。

装備やアクセサリーも、特化構築にするか万能構築にするか、プレイヤーの好みが分かれます。

 

 

Q.結局強いキャラは?

 

好きなキャラでやればいいです。

 

基本どのキャラもカスタマイズを考えて、使いこなせば戦えるので思い出のあるキャラでやりましょう。

 

とはいえ、

それだけだとあれなので、私の

超個人的なオススメ

を挙げていきたいと思います。

 

ここからはディシディアを知ってる人向けになるので知らない人はとりあえずやってみてください。目玉飛び出るほど安いので

 

あ、ちなみに私ディシディア弱いので、阿呆みたいなこと書きますけど許してください。

 

1.相手を吹き飛ばせ!<クラウド>

 

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とにかく相手を吹き飛ばし、激突を狙うブロウヒッター。

スキは大きいものの、一撃のダメージが少なく。クセのないキャラなので初心者も扱いやすいものとなってます。

また、画竜点睛や、超究武神覇斬ver.5など、派生技を持ち、非常に戦いやすくなっています。

ちなみにファイガが超強いです。

アシストのオススメは、セフィロスまたは、 皇帝です。僕は皇帝を使ってます。有名なのはセフィロスですかね。

超究→皇帝アシ→ファイガ→皇帝のいる側と反対側に周りジャンプ(そこに敵は飛んできます)→超究

ブレイブダメージを稼ぎたい時は

超究→皇帝アシ→ファイガ×2

です。だいぶ削れますよ。

セフィロスをアシストにする場合

超究→セフィロスアシ→セフィロスアシ3段目、相手が引き寄せてきたところへファイガ→追撃超究

ただ、ファイガのタイミングや追撃のタイミングが難しくて私はできませんでした。

皇帝はもともと拘束してくれる上に、吹き飛ばしが小さいので簡単に拾えます。

俗に言うファイガコンというやつですが、火力はやばいのでぜひ使いたいところです。

 

 

2.連続攻撃を叩き込め!<スコール>

 

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手数で相手に連続攻撃を叩き込むコンボマスター。EXモードだとさらにやばくなりますね。

相手を引き寄せコンボの起点にするサンダーバレット。

相手に一気に近づき相手の硬直を狩る、ビートファング、エアリアルサークル。

と無駄な技が少なく、戦いやすい仕様になっています。こちらも初心者におすすめ。

特にエアリアルサークルは相当で敵の攻撃をかわしたところで撃てば普通はそのままダメージが通ります。

オススメアシストは玉ねぎことオニオンナイトです。

ビートファング→玉ねぎアシ→アシスト途中でヒールクラッシュ→追撃からビートファングorエアリアルサークル

とコンボが繋がります。特に練習する必要もないほど簡単なのでオススメです。

 

3.堅実に攻めろ!<ウォーリアオブライト>

 

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守備力がもともと高く、派生技の豊富さや技の使いやすさから火力も出しやすいオールラウンダー。

特に盾を投げるコートバックラー、バウンスバックラーは先ほどのスコールのビートファング同様、相手に大きく近づくので硬直を狩りやすいです。そのまま派生へ。

クラウド同様、技に癖がなく、派生持ちなので非常に戦いやすいです。

オススメアシストはセフィロスです。

ルーンセイバー→「輝きの刃」の「や」あたりでセフィロスアシスト(この辺はかなりシビア)→追撃ルーンセイバー

エンドオール→ブレイブ最終段の当たる瞬間にセフィロスアシ→追撃ルーンセイバー

と、かなりシビアですが強力な攻撃が出せます。YouTubeにかなりわかりやすい動画があるにでそちらをご覧ください(ディシディアデュオデシム アシコン)とでも入力すれば出てくるかと。

 

 

4.高火力でぶっとばせ!<プリッシュ>

 

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一番使ってるキャラです。個人的に一番のオススメです。

まず、みなさんプリッシュのことを知らないと思うのでオススメブレイブを説明していきましょう。(というか今回はこいつを語りたかっただけ)

ブレイブその1:乱撃

実はこの乱撃、発生が11Fです。

「え、まじか」と思った方はすごいですね。僕は11Fと知ってもわかりませんでした。

この発生の早さは実はティーダのホップステップと同じなのです。

まぁクッソ早いと思ってくれればいいです。

ブレイブその2:バックハンドブロー

実はこのバックハンドブロー、判定が近接強です。

はい、お分かりの方もいるでしょう。

この判定HP攻撃と同じ判定です。

近接強だと

・相手のガードをクラッシュして自分は怯まずそのまま攻撃を続行できる。(カウンター攻撃になりクリティカル率上昇)

・相手のブレイブ攻撃を潰して自分は怯まずそのまま攻撃を続行できる(カウンター攻撃になりクリティカル率上昇)

・相手のHP攻撃を相殺

と、非常に強力な攻撃ということがわかるでしょう。簡単に言えばジェクトブロックの攻撃版です。まぁガード技ではないのでガードカウンターにはなりませんが。

ブレイブその3:短勁

威力が高い。以上。

はい、以上の3つを空中技にセットし、基本空中戦で戦います。

派生は私は

乱撃→バックハンドブロー

バックハンドブロー→短勁

短勁→短勁です。

でもこんなことを言う人もいるでしょう。

プリッシュってHP当てにくくね?」

はい、その通りです。単発なら。

ここで、アシストの登場です。

オススメはジェクトです。

乱撃→バックハンドブロー→ジェクトアシ→フリーエアダッシュで近づく→ジェクトが最終段で相手を吹き飛ばす前に→羅刹七星拳(煌めけー)

または、

バックハンドブロー(短勁)→短勁→壁激突したところへジェクトアシ→ジェクトが敵を地面に叩きつけたところへ→夢想阿修羅拳

乱撃、バックハンドブローが技の性能上、非常に当てやすいのでHPも簡単に撃てます。

基本、拘束時間が長い激突系のアシストなら行けると思います。追撃でもいいですが、相手が浮いてしまい外すこともあるので、激突連携をオススメします。

私はガード、EXを捨てた超火力特化構築にしてます。最大倍率11倍なのでバックハンドブロー→短勁で、1000以上ブレイブを持っていけるのが強みです。

 

 

 

 

自分が主だって使ってたのはこの辺りですかね。

 他にも、セフィロスゴルベーザ、ライトニング、ジタン、ティーダ、クジャ、ジェクトあたりは強いと思います。(私が使いこなせないだけで)

 でも自分の好きなキャラを使いこなして戦っていくのがこのゲームの醍醐味だと思います。

wikiには各キャラの考察がかなーーーり詳しく書いてあるので是非ご参照ください。

 

今までやったことのなかった人も、多分中古ゲーム屋さんでは格安で売っているので買った方が良いと思います。

ディシディアファイナルファンタジー

ディシディアファイナルファンタジーUNIVERSAL TUNING

ディシディア012ファイナルファンタジー

と3つありますが

最後の012をお勧めします。というかディシディアファイナルファンタジーのストーリーは012でできるので。

UNIVERSAL TUNINGはただの英語版です。

 

 

ぜひ遊んでみてください。

 

何かありましたらコメントください。

皆さんの好きなキャラとか教えていただければ幸いです。